会社での出会いとは比べものにならなくらい、濃い出会いが沢山ありました


・お名前  I・Yさま
・学校名  BROWNS

自由形式で結構です。アルバイト、シェア、学校生活、町のことなどを 
なんでもご記入下さい! 
 
語学学校へ通って半年。
正直英語力が伸びたとは一切思いません。
学校へどれだけ通うかは本人次第ですが
最終的にはどんな環境であれ自分次第。
伸ばすも伸ばさないもその人次第だと自身が身をもって体験しました。
 
 
ただ、語学学校を否定しているわけでは無いんです。
私はBROWNSを選択してよかったと思います。
BROWNSを選択したからこその出会いが数え切れない程あったので!!
日本で社会人として過ごした6年半、
毎年新入社員や中途社員との出会いはありましたが
そんな出会いとは比べものにならなくらい濃いーーーーーーーー出会いが沢山ありました。
出会った人たちの割合としては日本人が多いかもしれませんが
日本に居たからって出会える人達ではないので。
もちろん外国人の友人もできましたよ!!笑 
私は韓国の友人が多いです!
 
 
 
留学前って、どうしても日本人とは関わらないようにみたいな
イメージを持ったり意識をして向かう方が多い気がします。
私もその一人でしたから。
オーストラリアに来ると日本人と関わることの大切さも学べるように思います。
 
 
 
私が、初めて住んだシェアハウスは
日本人とオージーのオーナーさんのお宅でした。
シェアメイトは偶然にも同じBROWNSの子だったんです。
関西出身の子で、毎週木曜日は二人で互いに料理を作ってワインを一緒に楽しんで!!
出会ってままならないにも関わらず
ずっと家族として住んでいたんではないかと錯覚するほどの最高の数ヶ月でした。
 
 
その数ヶ月に浸り続けることも可能でしたが
英語環境に変えなくてはという自分との葛藤と戦い続けたこともありました。
この最高の家を出ると決めた3週間前にオーナーさんに報告。
がしかし!!!3日前まで次の家が決まらなかったんです。
そんな中、期限に対して最後の週末は友人と呑気に遊園地に行ってましたし
そんな行動をしている自分にも驚きでしたが
あの時はリアルにホームレスになるかと思いました。笑
そんな大胆な行動が出来てしまうのもオーストラリアならではかもしれませんね。  
 
 
ブリスベンは想像以上に小さい街でした。
でもこの小ささが私には合っていたようにも思います。
よくシドニーに住んでる子からは
ブリスベンは何も無いからなーなんて言われますが都心過ぎない感じがいいんですよ♪
土日でもシティやショッピングモールへ出掛ければ誰かしらには遭遇しますけどね!!笑
それもブリスベンの魅力の一つかもしれません。


●留学して何か変わりましたか? 
 
以前と比べるとフットワークが軽くなったように思います。
何かを思っているだけではなく、”実際に行動に移す”ことは
以外にも気軽に出来てしまう事が多いんだなって気付きました。


●もし留学していなかったら、今頃どうしていたと思いますか? 
 
リアルに婚活でもしてましたね。きっと!!
会社はどちらにしても辞めていたかと思います。
続けていたとしても、病んでいそうな自分が想像つきます。