自分の意見というものを持つことが大切なんだと、実感しました

・お名前
➡S・Yさま

・学校名
➡Greenwich (Melbourne)

自由形式で結構です。アルバイト、シェア、学校生活、町のことなどを
なんでもご記入下さい!
➡学校には6か月通いました。5ヶ月半はGeneral、最後の2週間だけIELTSコースを
 受講しました。
 最初は自分の言いたいことがなかなか言えないけど、読んだり書いたりしたら
 意外とできるという
 典型的な日本人留学生でした。最初のクラスの先生に「間違っていても、授業中に
 たくさん発言して自分の意見を言わないと、上のクラスには上げられないよ」と
 言われ、積極的に発言するようにしました。
 自分のことを授業中に話すようになると、その延長で学校が終わったあとも
 クラスメイトと話すようになり、遊びに行ったり、休みの日にも一緒に
 出掛けたりなど、交流が増えていきました。
 自分のことをアピールするのって大事なんだなと実感しました。
 
 シェアハウスはインターネットを通して探したりもしましたが、私はクラスメイトが
 住んでいた家に引っ越したりしました。
 インスぺに行く前から多少の情報を得ていたことや、シェアメイトになる人と事前に
 会うことができていたことなど、知らない家に住むよりも何倍も良かったです。
 
 アルバイトも帰国することになった友達から引き継ぎました。
 そのため、インタビューを受けることもなく決まりました。
 土日しかオープンしないマーケットでの仕事だったので、土日だけのアルバイトです。
 学校の授業にも影響もなく、同じマーケット内で働くオージーの皆さんと
 話しをする機会もたくさんあり、ジャパレスでのアルバイトよりお給料も良かったし、
 英語のトレーニングにもなりました。
 ただ、お客さんとコミュニケーションをとるうえで、自分の英語が未熟がゆえに
 商機を逸したことも多々ありました。
 今考えると、家も仕事も友人からの紹介で助けられていたんだと思います。
 一番最初に先生に言われた「自分のことを話す」ということが実ったんだと
 思っています。
 
 ホームステイにもとても恵まれました。
 家族全員が英語ができない私にゆっくり話しかけてくれたり、一緒に出掛けたり、
 時には子供たちの友達に日本語を教える代わりに英語を教わったりと、
 数えきれないくらいのサポートをしてもらいました。私にとっては、
 世界一のホストファミリーです!

 
●留学して何か変わりましたか?
➡日本のことを考える機会が多くなりました。
 今まで不通にしていたことが、別の国の人には不思議なことだったり、
 政治、宗教、教育など、いろんな角度からの質問を受け、答える。
 日本語で聞かれても難しいことを英語で答えるためには、たくさんの知識を
 身に付け、自分の意見というものを持つことが大切なんだと、実感しました。
 日本のことを改めて好きにもなりましたが、嫌いになることもありました。
 嫌いになったことはあえて言及しませんが...

●もし留学していなかったら、今頃どうしていたと思いますか?
➡おそらく...
 仕事を続けながら、TOIECを受けて読み書きだけの英語の勉強をする...
 海外に行きたいなぁなんて、思いながら年に1回程度の海外旅行で有名なところに
 行って、典型的な日本人観光客をしていたと思います。