日本人が話せないのは、英語力の問題だけなのか?

レクシスとブラウンズのキャンペーンは残り6日で終了します。
御検討中の方はお急ぎ下さい。


明日から週末は大阪に行きます。
キックオフ、セミナー、カウンセリングの全部をやります。

各予約フォームはHPのボタンから申し込み下さい
https://activewoman.jp/




大阪遠征はひとまず8月で終了します。
関西地方で直接アクティブウーマンと対面カウンセリングをしたい方は
8月までに来て下さい。

それ以降は東京のみとなります。




5月は留学フェア開催のため
オーストラリアの各学校さんが来日。


オフィスにも連日学校さんが訪ねてきて
忙しかったです。


うちはスタッフ全員参加でミーティングに参加するので、
カウンセリングやメール返信に支障がでないように
1日2学校さんまでに訪問は制限していました。
そうしないと、一日ミーティングで終わってしまいます。



ボランティアに強い学校、インターンシップに強い学校、
大学提携に強い学校、人材育成に強い学校など
それぞれの学校が密かに力を入れている、
という分野があって面白かったです。



語学学校は受講時間も同じだし、大学と違って学部や専門分野がなく、
どの学校も全て「英語コース」です。
なので、どこの学校へ行ってもそれほど大差はありません。


なので差別化するとすれば、どんな環境か、
どんなスタッフか、どんな教育方針か、といった
見えない部分だったりします。


こういうのはパンフレットやウェブに載らないことなので
日々学校さんと接している代理店にしか
分からないことだったりします。


そしてインターンシップもボランティアも
必ず英語力が必要です。特にインターンシップ
企業に入って英語で仕事をするわけですから
英語ができない状態では、まず面接で落とされます。


基本的には学生ビザでしっかりと英語力をつけてから
申し込むのが一般的です。


ボランティアはもう少し気軽にできますが、
これもどうせ参加するなら英語ができたほうが楽しいと思います。
植林や動物保護など多彩な活動をローカルの人たちの指示で行います。


より深くオーストラリア文化に関わるチャンスですから、
何を言われているのか理解できないままやるのではなく、
その活動の目的や団体の人たちの努力などを理解するために、
英語力をつけてから参加したほうが、
10倍楽しくなると思います。



シドニーの学校では日本人学生だけを集めて
自己主張の授業をしています。
この話が一番面白かった。


日本人は英語力がないから話せない、と思っていますが、
受け身の教育を受けてきた私たちは積極的に
自分の意見を考える癖がそもそもないと言います。


本の学校は、まずは静かにするのを待って、という
「静かに、静かに」という教室で、
先生のいう事を黙って聞いて、という環境でした。


オーストラリアの学校はそれはなく
もっと授業は活気があると言います。

みんなが自分の意見を言いたくて仕方がないし
先生もそれを尊重します。



和を重んじるのが日本人の良いところですが、
海外ではなかなかこれが通じません。


ケンブリッジ検定クラスはスイス人やフランス人が多いですが、
彼らの中にはディスカッションレッスンで
日本人とペアを組むのはイヤだ、と言ってくる学生もいるそうです。



ケンブリッジクラスに入れるくらいですから
英語力はあるはずです。ですが、意見をまとめることができないんです。


「なぜ?」「どうして?」
と言われた時に、頭の中がまっしろ、、、


なんでもいいから、1日1個お題をつけて
それについて説明する練習をしてみるといいかもしれません。


英語初級のうちはまだそんなトレーニングはしなくてもいいですが、
半年くらいたってくると、そろそろ自分の英語力にジレンマを
感じて来る頃です。



以下のようなスピーキング練習のトピック集を見つけました。


これ
http://www.onlinetefltraining.com/50-fce-speaking-questions-for-part-1-the-interview/


こういう説明内容になると、
とたんにボキャブラリー不足に気がついたりします。


英語の道が長いけど、手ごたえがあって楽しいですよ。
私はこういうインタビュー形式のスピーキングは大好きです。


ただのおしゃべりよりも断然アカデミックだし
文法力がめきめきついてきますよ。