自分の時間を有意義に過ごすことの大事さを改めて気づきました

・名前    N・Aさま

・学校名   Byron Bay English Language School



自由形式で結構です。アルバイト、シェア、学校生活、町のことなどを 
なんでもご記入下さい! 

バイロンは本当に住めて良かったと心から思う街でした。
まず、ホストファミリーが本当に親切で、ご飯も美味しくて、インテリアもすごく私好みで…とにかく最高のホストファミリーでした。
最初の1ヶ月ホームステイでほとんど英語が喋れなかったので、うまくコミュニケーションが取れなかったですが、最後の方には、ママが「私が前みたいにすごくゆっくり喋らなくても理解できるようになってるんだから、成長してるって気付いてる?」って言ってくれて、それが本当に嬉しかったことを覚えています。
シェアハウス探しでも、私がタイミング的に見つけるのが難しく、とりあえずそんなに気に入ってないけど決めちゃうか迷っていると相談したところ、「フィーリングが1番大事なんだから自分のフィーリングを信じなさい」って言ってくれて、その後粘って探した結果.いいお家が見つかったので、本当に親身になってもらえて感謝しています。
その後も連絡を取り合って、お茶したり、お家にお邪魔したり、オーストラリアにもう一つ家族ができたような感覚です。

シェアハウスはオージーのおじさんオーナーと、ニュージーランド人の女の子との3人暮らしでした。初めは全然聞き取れなくって、会話もままならなかったのですが、シェアメイトの女の子が一緒にサーフィンに行ってくれたり、ヨガを一緒にテラスでしたりするうちに同じ趣味の内容が会話出来るようになり、最終的には彼女のタトゥーのデザインを一緒に考えたりできる仲になれました!
 
仕事は結局その期間には就くことごできなかったのですが、友達の紹介で人の家の庭の手入れでお小遣い稼ぎしたり、バイトが決まりかけたり(移動する直前に連絡があったので、結果そこでは働けませんでしたが)その時にやっぱり私は日本人のコミュニティーも大事だなと思いました。
人からの紹介が1番早くて確実だと感じたので。
 
学校生活は本当に楽しかったです!
ただ、終わってみてやっぱり日本でもっと英語を勉強しとくに越したことはないなと思いました。
分かってはいたものの、結局忙しいとか何かと理由をつけてたちゃんとできていなかったので、そのまま来ても生活できるくらいの英語は身につきました…が、もっとこれが言いたいとか細かなニュアンスは伝えれないし、まだグチャグチャの英語をしゃべっています。
学校卒業前の1ヶ月くらいで自分で英語が伸びていることを少し実感できたので、日本でちゃんと勉強していればもって伸びたんじゃないかという後悔はあります。
 
とにかく…私はバイロンが大好きです!
ヒッピーのマインドもアーティスティックな街も食生活への意識の高さも、本当に私にとって刺激ばかりでした。
いつかまた戻りたいと思っています。
 
 
もちろん旅行でもいい街ですが、この街は住んでこそ気がつく良さが本当にあると思ったので、ここで長く過ごせたことは最高でした。

●留学して何か変わりましたか?
 
日本にいた頃に比べて、悩むことも明日からどうやって動いていこうとか、悩みや考え方がシンプルになりました。
そして、行動に移すのが早くなった気がします。
日本にいた頃から割と行動してみないとわからない!というタイプでしたが、更にそうなった気がします。
そして更に打たれ強くなった気がします…色んなことがどんどん起きるので。
また、色んな人がいて、色んな考え方があって、それを聞くうちに前よりも違った考えを受け入れるキャパは広がった気がします。
そして自分にとって大きなことが、自分の時間を有意義に過ごすことの大事さを改めて気づいたことです。



●もし留学していなかったら、今頃どうしていたと思いますか? 

日々仕事に追われて、忙しくて大した自分の時間もなくストレスを感じたり、文句を言ったりしながら、変わらぬ生活をしてたと思います。
そして30歳になり、周りの結婚しないのか?この先仕事はどーするのか?なんて小言に悶々としていたと思います。