怒りって、自分で選択するもの

今月は奥歯の神経治療と、
肩のじん帯治療のために、病院をはしごする日々。


虫歯は仕方ないとして、
肩のじん帯を怪我したのには驚きました。
肩鎖関節という骨が
ぽこっと皮膚を突き抜けて出てきました。


テニスのサーブが原因みたいですが、
たいした練習してないのに、
怪我する自分の体のもろさに驚きです。
怪我するのは私の場合はいつもじん帯。


スキーもどんなに斜面を転がり落ちても全然気にしませんが、
なによりも怪我が怖い。なのであまりスピード出さないようにしてます。
じん帯はお姫様扱いです。。
は~、壊れない体が欲しいものです。




さて、今日は「同じものを見ても、感情は本当に人それぞれだなあ」
と感じたことがあったのでシェアします。



家の近所を歩いていたら、アパートっぽいものを建築していました。
そこに中年の夫婦が通りがかり、


「こういう工事、本当に迷惑だよな」


と、旦那さんが嫌な顔をして、奥さんも、「ほんと。迷惑よね」
と、二人でぶーぶー文句をいいながら歩いていきました。


その人達が、ホコリや騒音被害をこうむるような近所に住んでいるのかというと
そうでもなさそうです。

きっと通りすがりにほこりっぽくてイヤだな、と思ったのかもしれません。
埃っぽくもなかったですけど。


これを見て、迷惑、という感情を持つ人がいることに驚きました。
だって、私から見たらただの通りすがりの工事現場ですから。


工事はいつか終わるものですし、
そこで文句を言っても仕方ない。


私も渋谷オフィスで、真裏にマンションを建てていて
騒音がひどい時期がありました。


ですが、工事業者が何度も挨拶に来て、お菓子を持ってきてくれたり、
お菓子をもごもご食べているうちは結構うれしかったり(←単純)、
なんだかんだとケアをしてくれて、いつの間にか工事が終わりました。



その時は、電話の声が聞こえないくらいの騒音で
「うるさいなあ、もう」と言ってた時期もありましたが、
ガガガガガガ!!!という騒音が続いたり、何かを壊す地響きが
ドーンと響いて「地震か??!」とドキッとしたり、


「こんな状況で仕事している私たちって一体、、、」


と、むしろだんだん笑えてきました。



迷惑だ、と怒っても何も変わらない。


もらったお菓子を嬉しいと思ったり、
「あら?今日は静かだ。ラッキー」とか
「あれ?もう終わったの?日本の工事は早いなあ」と感心したりしていました。


怒りって、自分で選択するものなんだなあ、とつくづく思います。


「事実と解釈を分ける」


と、マインドフルネスの本に書かれていました。
これはその通りだと思います。

起こっている物事に意味はありません。
解釈は自分で選べます。





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