YouTuber(ユーチューバー)の母

昨日は夏のような陽気で暑かったですねえ。

気が付いたら沖縄セミナーまで1か月となりました。
沖縄セミナーはなんとまだ7名しか集まっていません!
ひえ~
まあ、この人数だと座談会みたいに
一人一人自己紹介したりして、アットホームになるかも。
それはそれでいっか。


というわけで沖縄セミナーに参加の皆様。
私から個別ツッコミ入るかもしれませんので
寝てるヒマありませんよ。


昨日、ポストに東急百貨店の沖縄物産展の
はがきが入っていました。

「ふふふ。私、直接行くし」

と、ちょっと優越感に浸りました(笑



あ、そういえば博多セミナー&カウンセリングも決まりました。
6月16日(金)~18日(日)です。
申し込みフォームを作っているので、
準備が整ったらまたアナウンスしますね。
楽しみにしとってね。




話は変わってyoutuberのヒカキンの話をします。
YouTubeが好きで料理レシピとかは最近は動画でよく見ています。


ヒカキンはまだYouTubeというものがまだ無名時代に
ビートボックス(声だけでベースとかドラムの音を出すやつ)
で有名になって、日本では有名なyoutuberです。


そもそもyoutuber(ユーチューバー)ってナニ?
と思う人もいるかもしれませんが、
単純にyoutubeを本業にしている人達です。


>YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称

  

ちなみにヒカキンの動画年収は1800万円、という予測がネットに書いてありました。
チャンネルの合計登録者約830万人・合計再生回数は40億回に達している、だそうです。


個人的には「はじめしゃちょー」も好きです。ゆるくてくだらないんですが、
なぜか面白くて見ちゃうんです。

ちなみに「はじめしゃちょー」はイケメンyoutuberとしても人気で、
なんと写真集まで出しています。


先日ヒカキンのお母さんが動画に登場していました。
ヒカキン27歳、お母さん55歳。

お母さんも

「どうも。ママキンでーす」

とか言って、ノリがいいです。


動画の中でヒカキンがママキンに色々と質問します。
その中で印象的だったのが、お母さんがヒカキンが
何をしようと、全然反対しなかったこと。


新潟から上京してきて、スーパーに勤めながら
夜な夜なビートボックスの動画を作っていた頃。

youtuberとして食べて行こうと決心した時に
母親に「俺、スーパー辞めて、動画で食べていくわ」
と相談したそうです。

そうしたら一言


「別にいいよ」


そのころにはまだyoutuberなんていません。
ただでさえ怪しいのに、新潟の親に
”youtuber”だの”無料動画”だの言っても、「???」だと思います。

お母さんは「息子を信じていたので」と言っています。


そして今でも動画でくだらないことばかりやっている息子を見ても
「全然はずかしくないよ」ときょとんとしています。


ヒカキンはとてもまじめな青年だなあ、と私も思います。
編集に時間をかけているはずだし、完璧主義のエンターテイメントのプロだと思っています。


だからもちろん、お笑い芸人の母が息子を「恥ずかしくない」というのと
同じことだと思います。



田舎で、「おたくの息子さん、東京で何してんの?」と
聞かれることもあるでしょう。

しかもこの家、兄もyoutuberなんです。


「うちの子、youtuberなのよ」と言っても、
近所のおじさんやおばさんは「そんなフリーターみたいな安定しない職業で食っていけるのか」と思うかもしれませんが、
2000万円近い稼ぎがあり、本も出版し、今や俳優として映画にも出ている彼の仕事を
知ったら驚くかもしれません。


知らない世界で生きる息子を、「信じている」と言い切る母は偉いと思います。
仕事内容は関係ありません。食っていけると自分が信じればやればいい。
それが親の愛だと思います。




動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=gm91kskWxaY