読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それって思い込みじゃない?

今月は週末東京にいたのは最初の1週だけ。
残りは、北海道、長野、大阪です。


なので3月をどうやって過ごしたのか
記憶がないくらいあっという間です。
明日は大阪です。どの週末にどこに行くのかを
確認しないと、別の場所に行ってしまいそうです。。




来週27日はカフェで働きたい女子のためのセミナーです。
初めての海外で、どうやって仕事を見つけるのか?
カフェで仕事がしてみたい、履歴書はどうやって書けばいいの?
といった一般的なことも含めて、これさえ分かれば
現地ですぐに行動できる実践的な内容でお伝えします。


バリスタとして活躍するアクティブガールのまいさんを
ゲストに迎えての特別講習会です。
残席1です。早い者勝ち!


カフェセミナー参加申し込み
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=356821




今日は「思い込みについて」のお話をします。
留学なんて無理、私になんて無理、というような
思い込みに縛られている人にはいいかも。



私は4年前からテニスを始めました。
学生時代はテニスサークルの人たちを見て
なんてチャラチャラしているんだろう、という
悪いイメージがありました。
今から思うと、嫉妬に似た気持ちもあったと思います。


でも、大人になって自分がやってみると
これまた楽しい!
そしてめちゃくちゃ奥が深い。
テニスって、なんてストイックなスポーツなんだ、と
考え方が180度変わりました。



そして、4年通ったテニススクールを去年辞めました。
ハマっている時は週3で通い、テニススクールが近所にあるから
この街を引っ越すのはまず無理だな、と思い込んでいましたが、
ある1冊の本との出会いで、「あ、スクールはもう十分だ」と
突然、興味がなくなりました。

本当にあっという間にゼロになりました。
もうスクールは必要ない、と確信したら、行く時間さえもったいなくなりました。




その代わりに、スクール外での練習に参加して
ゲームを始めました。今はひたすらゲームをしています。


ほんの1年前、テニススクール中心にまわっていた私の生活は
180度変わりました。
人の思い込みなんて、あっという間にかわるんだな、と
実感した出来事です。


住む町も、なぜか昔は「私はJR沿線で育ったから、
JRの通っている街じゃないと無理」と、思っていました。
今ではJRなんてほとんど乗りません(笑


後になって振返ってみると、「完全に思い込みだったな」
と思う事って、誰にでもあると思います。
でも、その渦中にいると気が付かない。


「私はこうだ」と自分で思い込んでいるだけで
そんな自分で思い込んでいる自分の好き嫌いや
性格なんて、何かのきっかけであっという間に変えることができると思います。



なので、いまあなたが常識だと思っていること。
それは外に出てみたら、「あの会社にいた頃って
どう考えても病んでいた、、」と思うこともあるし、
あの人の意見を聞かないで、本当に良かったと思う事もありえます。

だって、その意見をいう人だって、何かの思い込みをしているはずですから。
もちろん親だって、強烈な思い込みに縛られています。
うちの親もそうです。


それじゃあ、迷った時に何を基準にすればいいのか?と思ったら
それはやっぱり自分がわくわくするほう。

常識とか、非常識とか、それが当てにならないとなれば
それを無視していいとしたら、
自分を成長させてくれるほうを選べばいいんじゃないかな。