東京には雪がちらつきました

東京さむい!!!
さっき、ゴミのような雪がちらりほらりと
舞っていました。

明日の朝は久しぶりにテニスの予定を入れてしまいました。
あんまり寒くなりませんように。




東京の今週末のセミナーがかなり混んでいて、
立ち見の可能性まで出ました。


キャンセル待ちとかはあまり出したくないので
狭いオフィスですが、できる限り多くの方へ
情報を発信したいと思っています。



先日、日野原重明先生の講演に行きましたが、
なんとその日に自宅で転んで肋骨にヒビが入ってしまったそうです。


105歳の先生がそんな怪我をして大丈夫??
と驚きましたが、普通にビデオレターに出演してくれて、


「皆さん、今日はごめんなさいね」


と、ひょうひょうと謝る先生が凄くかわいかったです。


105歳にもなるともう、おじいちゃんなんだか、
おばあちゃんなんだか分からなくなります。
性別不明な境地ですね。


先生の講演は3年先まで埋まっているとか。
そして、3年後のオリンピックに
灯火したいという夢があるそうです。


その頃は108歳。


そんな先生に比べると
70代とか、80代の人なんて
まだまだ若造ですね。

日野原先生に「誰に褒められると嬉しいですか?」
というインタビューが昔ありました。

先生が褒められたい人って、誰だろう?

と思ったら、なんと


「若い人に褒められたい」


だそうです。


この謙虚な姿勢に驚きました。


使命とは「命を使う」と書くと言います。
先生はまさに使命に生きている人だなあと思いました。



話は変わりますが、先日この動画を見て感動しました。

見知らぬ二人が恋に落ちる時、みたいなタイトル。


これ
https://www.youtube.com/watch?v=XgVMzFG6raw



ずっと英語なんですが、
簡単に説明すると、ある日ベンチに座っている女の子に
男の子が恋をします。


なんとか話しかけたい彼は
「ペン貸してくれない?」
と声をかけますが、女の子はヘッドホンをしていて
聞こえません。


男の子は女の子をちょっとつついて
そこで初めて女の子は「え?ああ、ペンね」
という感じで対話が始まります。


女の子は終始ヘッドホンをしていて
何か音楽を聞いています。


なので彼はメモを書いて彼女に渡します。


彼「何聞いてるの?」
彼女「秘密の曲」
彼「教えて」
彼女「恥ずかしいから、ダメ」
彼「電話番号教えて」
彼女「電話もってない」
彼「絶対、うそ!」


みたいな感じで、恋のはじまりの
甘いやりとりのメモがたくさん続きます。


そして3日目。ベンチに座る彼と彼女の距離が縮まります。


彼女がメモを渡します。


彼女「私が聞いてる曲、聞きたい?」

と、彼女がいつもしているヘッドホンを外して
彼に渡します。


そして、その音楽に彼は唖然とします。
そこに聞こえたのは、、、




オチは見れば分かります。

何度も見ちゃいました。
美しい動画です。


さらにこれを見て気が付いて欲しいのですが
この二人はアジア人です。
ですが、ネイティブなので英語はペラペラです。

これを見て、

「アジア人が多いと英語の勉強にならない」


という認識はなくなると思います。


自分が日本人だから、せっかくなら南米やヨーロッパ圏の友達も欲しいのは
よく分かります。
もちろんそういう国の人たちもたくさんいます。


ですが、あえてアジア人を避ける必要は全くないかな、と思います。


留学行く前は「アジア人が多い場所はイヤ」という
方も時々いらっしゃいます。

ですが、アジア人がいない場所だと
逆に仕事を探すのも、暮らすのも大変だと思います。

アジアの先輩が築いてくれた土台があるからこそ
アジア人の私たちが海外で暮らすことがラクになったんです。



オーストラリアは移民の国です。
マレーシア、台湾、韓国、中国、モンゴル、タイなど
たくさんのアジア人が暮らしています。
みんな綺麗な英語を話します。


私達はアジア人です。


世界に出たら、同じアジア出身同士で
ぜひお互いに興味をもって助け合って欲しいと思います。