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マッサージ留学について少しお話します

最近はマッサージ留学のお問い合わせも多いです。
それだけ手に職を求める女性が多いのでしょうか。


私達は基本的には語学学校の手配が専門ですが
マッサージ留学はゴールドコーストの学校だけを
専門で手配しています。


MSQという学校です。
ここは母娘2代でやっているローカルに根付いた専門学校。
数年前までは完全にローカル向けでした。
そこへ日本人男性の山原さんが入社して
留学生のサポートを始めました。


MSQのオーナーのローナ、そして山原さんとの付き合いが
私たちがMSQを手配する理由です。


山原さんは元は語学学校の校長で、10年前に私と知り合いました。
その後、その語学学校を退社して今のマッサージ学校へ入社。
山原さんのサポート力の手厚さは知っているので
彼がいるなら一度話を聞いてみよう、と訪れたのがきっかけです。



そこでオーナーのローナと意気投合。
初めて会った日は渋谷でビールbarに行き、そこから銀座の日本酒専門店にはしご。
さらに翌日は浅草観光へ。

ローナは当時40代。
とにかくめちゃくちゃ酒に強く、弾丸のようにしゃべって
大きな声で笑います。気も強い。
朝5時起きでジムにいく。そんな女性です。


前回日本に来たときは
「カプセルホテルに泊まってみたい」
と、またまた突拍子もないことを言いだしたりしていました。


そんなローナと山原さんと付き合っていると
MSQや学生への愛情がとてもよく分かりました。


普段は授業を見学する形で視察をしますが、
前回は生徒が施術する「学生クリニック」を初体験!


学生クリニックは学生が実習時間を増やすためのもので、
学校が経営しているクリニック。
お客さんは一般の人達です。


もともとは施術を受ける予定はありませんでした。
ところが前回9月に出張に行った際に
ジョギングをしたのですが、そこで左足首のじん帯を痛め、
片足を引きづりながらでないと、
本当に歩けなくなってしまいました。
オーストラリアに到着してわずか3日目です。


毎日学校さんとアポで会っていましたが、
みんなに「大丈夫ですか???」と心配される始末。
なにしろ、歩けないんです。
片足でぴょんぴょん飛んだほうが早いくらいでした。



まだこれから4週間もあるのに困ったなあ~、と思っていたら
「あ、そうだ!MSQの学生さんにマッサージしてもらおう!」
と思いつき、山原さんに連絡して
セッティングをしてもらいました。


初回は日本とオーストラリアのハーフの男の子。
マッチョなイケメンで、おしゃべりしながら
楽しく施術を終えました。

この時点でかなり痛みが軽減。


2度目はMSQの卒業生でもあり、
弊社のお客様でもあるKIMIKOさん。

KIMIKOさんは3年前くらいに留学して
今でも残ってマッサージの仕事を続けています。

彼女は昼間はマッサージショップで働き、
夜は自分で折り畳みのベッドを持って
車でプライベートで顧客の家にマッサージに行きます。
とても腕が良くて人気で、毎日遅くまで忙しいようです。


KIMIKOさんのマッサージを受けて
またまた痛みは激減。

2人の学生さんの施術を受けて
あんなに痛かった足の痛みが
2週間で完治。毎日テニスできるほどに回復しました。


海外で怪我をすると困ります。
しかも保険がきくような怪我じゃないし、
正直、予定がびっしりの出張中に病院に行くのも面倒です。


そんな訳で前回は予想外の出張中の怪我でしたが、
おかげでMSQの学生さんたちの施術を身をもって
経験するよい機会になりました。


MSQは専門学校なので、入学する時点で
英語力が不可欠です。
英語初心者の場合は最低でも半年は語学学校に行って下さい。

提携語学学校なら、パスウェイという仕組みで
無試験でMSQに入学も可能です。


学校詳細はこちらです
https://activewoman.jp/other/massage_school.php