留学前はとにかく失敗が怖かった

今日は現地にいるアクティブガールの
現地報告をご紹介します。


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学生ビザで半年、ワーホリに切り替えて10ヶ月がたち、
合計で1年4ヶ月ほどゴールドコーストに滞在しています。


学校では、今でも週に一度は会う、
家族のような存在の友達が出来ました。



たまにホームシックにかかる私にはかけがえのない存在です。笑 
オーストラリアに来る前はゴールドコーストだけではなく、
シドニーメルボルンにも住んでみたいと思っていたのですが、
思った以上にゴールドコーストを気に入っていて、結局ここにずっと住んでいます。


仕事先や自宅からもキレイな海が見える環境は本当に贅沢だし大好きです。




●留学して何か変わりましたか? 


度胸がついて、見える世界が変わりました。


留学前はとにかく失敗が怖くて、外国人の方と接する時に、
自分が理解していない会話もわかるふりをして、
結局全然なじめなかったり居心地が悪かったりしたものです。


ですが今では自分がわからないことがあると
「今のわからなかったからもう一回言って?」ってちゃんと言えるようになりました。



あと、世界各国の友達と英語で意思疎通出来てることがたまらなく嬉しいです。
留学をして英語を学ばなかったら出会ってなかったし、
自分から話しかけようとすら思わなかったでしょう。




●もし留学していなかったら、今頃どうしていたと思いますか? 


いまだに留学したいって希望を抱き続けて渋々サラリーマンやってたと思います。





オーストラリアの人って、
移民や留学生にも慣れているから
すごく丁寧に優しく話してくれるんですよね。

「ゆっくり話してくれませんか?」


とお願いするのは、大事です。
そうでないと、あなたのことを
ローカルだと思って
ぺらぺらと早口で話してきますから。


日本人だからといって
「わたしたちは外国人」
と思うのは私たちだけで
実際にこっちにくると
アジア系オージーはたくさんいます。
だから、アジア人だと言っても
英語ができないとは限りません。


おばあちゃんとかは
道を聞いてきたりします。
そんなときは、英語が上手じゃないから
とおどおどせずに、堂々と教えてあげて下さい。



移民の人が多いこの国は
本当に、みんなが色々な経験をしているから
助けあいの空気感が私は凄く好きです。


声をかけあうし、
日本人もとても謙虚だけど、
オーストラリア人も英語ではあるけれど
なんかやっぱり気を使ってくれているのは感じます。


同じ人間。
やっぱりそういう気持ちは伝わりますよね。


とても優しくしてもらった時に
「ありがとう」以外の何かを言いたいし、
自分も誰かの役にたちたい。
そんな気持ちにさせてくれるのが
海外生活かな~って思います。


心細い時の人の親切は身に沁みます。
海外って心細いことが多いんですよ。
なんたって初めての経験だらけですから。
だから感動することも多い。


「あの人、優しい!!!涙」


と、本気で感動することも日本の100倍くらいあると思います。
だって、日本の日常で心細いことってないじゃないですか。

だから、そういう気持ちになれる場所に
自分の身をおくことは、自分の成長に本当につながって
器がぐぐっと広がります。