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心の準備はしないほうがいい

メリークリスマス。
今日はクリスマスですね。
オーストラリアではクリスマスは
日本のお正月のようなもの。

お店がしまってガラーンとして、
家族の元へとみんな帰省します。

真夏のサマークリスマス。

森にキャンプに行って、鳥のさえずりを
聞きながらゆっくり読書もいいし、
赤ワインを読んでまったりしても良し。

ビーチでのんびりと海を眺めて
ビールを飲む。そんなクリスマスもいいですね。


年が明けると平常に戻り、
1月3日からすべての学校がまた始まります。


日本にあるアメリカ大使館のスタッフが
なんと恋ダンスを踊っているYoutubeがあります。
ケネディ大使まで!

これ
https://youtu.be/7xuXlpvWw1I


札幌や名古屋の領事館など
たくさんのスタッフが画面切り替わりで
みんなで踊っている動画がすっごい素敵で
完成度が高いのに驚きです。


大使館って、きっと普段はすごく
カタい仕事だろうけど、
こうやってメリハリつけて遊ぶのは
外国人の良いところ?

真剣に仕事して、本気で遊ぶ。
こういうのっていいですよね。


ぜひ見て下さい!
オーストラリア大使館も
負けずに踊って欲しい!





普段から頑張ってくれている
オフィスのみんなのクリスマスプレゼントに
カシウェアのグッズを買いました。


カシウェアは私のお気に入りのブランド。
めちゃくちゃ暖かいんです。


自宅のソファでゴロゴロする用に
ブランケットを愛用していますが、
お風呂上りにこれにくるまると
暖房つけてなくても汗かきます。


マフラー、ニット帽、手袋、バスローブなど
たくさん種類があります。


タオルもふわふわで気持ちいいです。
プレゼントによく使われるそうですね。
六本木ヒルズにフラッグショップがあります。





話は変わって、
私の友人に合氣道の達人がいますが、
時々彼に「心の使い方」を
教えてもらう機会があります。


先日、「へ~」と驚いたことがあるのですが、
彼いわく、


心の準備をしないこと


だそうです。

よく、「あ、ちょっと待って!心の準備がまだ」
とか言いますよね。
私も言います。


彼は合氣道の人なので
真剣を使っていた時代の武道の話などもよくするのですが、
薩摩藩のどこか、忘れましたが、
その藩では、「刀を抜いてはいけない」
と教えたそうです。


でも敵が来た時に、刀を抜かなければ殺されてしまう。
わー、やばいやばい!
でも刀を抜くなと言われたし、、
となりますよね。


抜くな、と教えられた人が
抜くときは、本当に最後の瞬間なはずです。

「師匠に抜くなと言われたし、でも仕方ない」

とか状況判断で考えません。


「わ-!来た!」

となった瞬間に


あ、抜いちゃった、、、

という感じです。




こういう状況で抜いた刀を、敵はおそらく
避けることはできません。
抜いた瞬間に迷いがないからです。
敵は100%倒されるはずです。


この時に、心の準備はしていません。
だから強い。
迷ってない。


こういう風に、頭でいちいち考えていない時に
本当の力が出るそうです。

「刀は抜いてはならぬ」

と教えた師匠は、これをちゃんと分かっていたんですね。




私達は「心の準備」というものをし始めると
どんどんと思考が内側に向いてしまうそうです。


頭でぐるぐると考え初めてしまうんです。
氣がひっこんでしまい、
ああしようかな
こうしようかな
と考え始めます。

日本語でも「内気」といいますよね。
気が内にはいってしまいます。


頭で考えることに、ろくなことはありません。


確かに「こころの準備」ってナニ?
と思いますよね。


私は、何か思い浮かんで
それについて、頭でぐるぐると
考え始めたことに気が付くと、

「はっ!いけない、いけない」

と注意して、すぐに体を動かしたり
アクションを起こすようにしています。

ピッパッの法則、という話がありましたが、
ピっと思いついたら、パっと行動してみる。
ピッパッの法則。


なんだか適当に感じるかもしれませんが、
あながち間違いでもないと思います。


留学するのに必要なのは
心の準備じゃありませんよ。




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