相手に目を向けている状態から 「降りる」

今日はクリスマスイブですね。
ここ数日はまるで春のような
ぬる~い気温が続いて
気持ち悪かったです。

都心では生ビールと
ざるそばが飛ぶように売れたとか。
夏か!って感じですよね。


今年最後のキックオフセミナーが
22日に終わりました。
集まって下さった方々、ありがとうございます!


写真
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12231142565.html


セミナーで下家がおすすめの英語教材として
「一億人の英文法」という
本を紹介していました。

結構有名な本みたいで、
すでにお持ちのお客様も多いみたいです。
興味のある方はぜひ。



サンパシフィックの陰に隠れていましたが、
インパクトも年内までの申し込みが
2016年料金の条件です。


メルボルンは「世界で一番住みやすい町」
に6年連続で1位になっていることもあり、
ここ数年で一気に知名度があがってきた町です。

気になる方は29日までに申し込みをお願いしますね。
世間は3連休ですが、AWでは
土日は通常通りに営業中です!




今日は嫉妬のお話をします。


ある本で、嫉妬から自由になるには
相手に目を向けている状態から
「降りる」ことだと書いてあります。


相手を見て、相手と競って、
あせったり、怒ったりしても仕方ない。
怒りからも降ります。


他人と同じ成果を手に入れたい
という妄想からも降りる。


そうやって嫉妬という感情から
完全に降りることが大事。


そのうえで、自分が出来ることを
きちんとやっているだろうかと考えると、
自分自身の能力を高めていくこと、
仕事や生活を改善することに
心が向かうそうです。


他人や外ではなく、自分の内側を見つめればいいので
ラクですよね。


努力する自分自身の道のりを楽しんでいく。


フェイスブックで友達になっている人たちが
いると思います。

結婚したり、出産したり
まわりの人達の状況が目にはいってしまって
嫉妬してしまうなら、「フォローをやめる」
ことができます。


友達を辞めるのではなく、「フォローしない」
というチェックができるので
そういうものを使って、
見たい情報は見るけれど
自分が見たら嫉妬してしまうような
情報は入ってこないようにする、
という選択ができます。



自分のまわりの情報は自分でコントロールできますよ。
テレビを見ない、電車の電子公告を見ない、とか。
簡単なことです。



他人の人生を見張っていても意味がありません。
出会う時は出会うし、
別れる時は別れます。


結婚したり、出産したり、
留学したり、自分のキャリアを築いたり。


どっちも自分の好きなことをしているんだと思います。
だからどっちでもいいんです。


どっちがどっちをうらやんでも、
そんなことを比較しても意味がない。

自分がコントロールできることをすればいい。


出会いはコントロールできませんが
自分の居場所や、やりたいことは
コントロールできます。

コントロールできないことと、
できること。
これを認識すること。



他人から目を降ろして下さい。

あなた自身を見つめてみましょう。