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月並みなんてイヤ!と思ってみた

昨日友人と話していたことの中で、
すごくためになったのでシェアします。


彼は合氣道の達人ですが、
合氣道のような、エネルギーを使って
武道をする達人たちは
普通の人達がアクセスできない
「潜在意識」を使うことができます。


その友人いわく、
「月並みな反応をしないこと」
が大事だと言っていました。


留学行ってどうするの?
と言われてむっとしたり
不安になるのは月並みな反応。


押されて、「わっ、押された」
と思うのは月並みな反応。


月並みなんてイヤ!
と思った途端に、突然勇気が湧いたり、
不安や迷いや怒りがなくなります。




私たちに影響を与えるような人たち、
プロの世界で生きているような人達は
月並みな反応をしません。


そして、潜在意識をきちんと
使いこなせています。


サッカーのプロなんかは、
この試合負けるかな、どうかな、
勝てたらラッキーだな、と思いながら
プレーをしていません。


「やるしかねー!」


という気持ちでプレーしています。

頭で考えるのは顕在(けんざい)意識。
判断や行動、全てが遅くなります。
月並みな反応をするようになります。


潜在意識はスーパーコンピューター。
テニスのボレーのように
来た球についていちいち考えていません。
速い速度で体が反応して
きちんと処理しています。


無意識に打っているわけではなく
判断が早いんです。


人間はこの潜在意識をほとんど
使いこなせていないと言います。


でも、この世にはそれを自由に使える人が
わずかに存在します。


そして、この世の多くの人に
実は使っている瞬間はよく訪れます。


「やるしかねえ!」


と思った時と、


「月並みなんてイヤ!」


と思った時です。


どちらもある意味、せっぱ詰まった状況ですが、
この瞬間って、あまり頭で考えていないんですよ。


何も考えないで、むやみに何かをしろという
意味ではありませんが、
頭で考えることで、あまり良い結論は出てきません。



留学しようかな、どうしようかな、
と思っているあなた。


やるしかねえ!


と強く思ってみて下さい。
「あ、できるかも」「できるよね」
「できる!」とだんだんと確信に近いものが
出てきますよ。


そしてそういう想いが
ちゃんとチャンスを引き寄せるので
大丈夫。