できないのではなくて、ただやっていないだけです

今日は秋晴れ?で気持ちいいですねえ。
11月だけどなんだかまだまだ冬って感じじゃありません。


先日、都内の公園を歩いていたら
紅葉がとても綺麗でした。
空が青くて、空気もカラッとしていて
最高のお天気。とくにテニスには最適な気候です。



今日はオフィスでカウンセリングのあと、
埼玉に行って、母のコーラスのコンサートに行く予定です。



私の母は73歳ですが、数年前からコーラス部に属しています。
20曲歌うそうですが、ずっと前から猛特訓していて、
かなり緊張してるらしく、日にちが近づくと頻繁に
私に電話をかけてくるようになりました。



「用事はないんだけどね。なんだかストレスがたまっちゃって
あきこの声が聞きたくて」と。


私と話すだけでスッキリするのであれば
いつでもどうぞ、という感じです。



日曜日だし、最初は「仕事があるなら来なくていいわよ」と言われましたが、
そういいつつ、チケットを渡され「そうは言っても来てほしい」
という気持ちが丸見えなので、行くことにしました。


会いに行くだけで親孝行ならそれで良し、です。
うちの母は、感情を表すのがとても上手で
本当に嬉しそうに喜びます。
あれは一種の才能だと思う今日この頃。



話はかわりますが、
ある本の一節がおもろかったので紹介します。


”できないのではなくて、ただやっていないだけです。
まだやったことがないことを、
「怖い」「面倒くさい」「不安だ」と思う感情は
過去のかたよった経験が作り出す、
ただの錯覚です。

実際にやってみれば、意外とうまくいくことが多いのです。”


ここまで。


昔失敗したから、どうせまたとか。
私はそれはムリなので、とか。

過去の経験から勝手に結果を想像して結論を出す人がいます。


でも、人って絶対に変わっていくものです。
自分でも「まさか自分がこうなるなんて思いもしなかった」
というくらい、日々の生活の中で
変わっていくものです。


昔は嫌いだったのに今は好きとか、
昔はあんなに好きだったのに、今はどうでもよくなったとか。

洋服だって、ある日突然飽きたりしますよね。
ずっとお気に入りだったのに。



できないと自分で決めつけて、
自分で限界を作っていませんか?
限界って自分で勝手に作っているものです。
人間って意外とすごいんですよ。
自分で考える以上に、勝手にいろんなことを学んでいます。


もっと自分を信じてみるといいですよ。
悪いようにはなりませんから。