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メルボルン留学説明会はいよいよ月曜日です!

先日からお知らせ中のメルボルン留学説明会は
いよいよ来週です。



メルボルンブリスベンにキャンパスのある
インパクトカレッジから、ベテラン日本人スタッフの
ふかりさんが来日。


メルボルンに留学を検討中の方や、
バリスタに興味がある方、
ケンブリッジや現地就職、留学生の実際の生活の様子など
現地で学生サポートをしている担当者ならではの
リアルなお話をしてくれます。


メルボル以外にも、ブリスベン留学のお話もします。

メルボルンブリスベンに留学をお考えの方は
特にこの機会に町の様子なども
聞いておくとイメージが広がりますよ。



ふかりさんの写真はこちら。
台湾で開催されたオーストラリア留学フェアにて。
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12209529574.html




説明会の予約フォームはこちらのページから
https://activewoman.jp/seminar_info/index.php





さて、先日友人から英語の学習サイトを教えてもらった話を書きました。



この中で、ホストのJUNくんが
ヨーロッパを旅したときに、
どうやって友達を作ったのか
という

「友達の作り方のヒント」

を話していました。
とても納得したのでシェアします。



友達の作り方


1)出会えるための場所に行く
2)少しでもその国の言語を話す
3)相手に興味を示す



皆さんの場合は、旅ではなく留学なので
当然、舞台は「学校」、出会う人は
オージーか、学校の仲間になります。


出会えるための場所に行く。
これって当たり前ですよね。


部屋にひきこもっていたら
新たな出会いなんてありません。


留学中は誰かの家でのBBQ,
カフェでの交流会
趣味のサークルなど、新しい人と出会うチャンスにあふれています。


そして、その国の言語を話す。
そのために学校にいるわけですから
これは問題ないと思います。


もし、ブラジル人やイタリア人の友人ができたら
その友人の母国語をちょっとかじると
さらに相手は喜びますよね。


余談ですが、私の外国人の友人は
日本人の友人が多いので
時々日本語の単語を突然発します。


「このドラマ知ってる!”フーリン”だよね!」


と、「フーリン」のところだけを
日本語で言いました。


フーリンは「不倫」のことですが、
フーリン、フーリン、と連呼するので、
変な単語を知ってるなあ、と笑ったものです。




相手に興味をもつことも
当然重要です。


自分のことばかり考えている人に
友達はできません。


相手の話なんて興味ないけど
自分の話は聞いて欲しい、なんて人は
いやですよね。



週末は何してるの?
夜は何してるの?
母国では何をしていたの?
仕事は?
どれくらいここにいる?
明日のテニスの試合、見に行く?
ビーチ行く?カフェ行く?



こんな感じで色々と質問すれば
相手は色々と答えて
あなたにも質問をしてくれるはずですし
意外な共通点も見つかるかもしれません。



私はテニスクラスに仲良しメンバーがいます。
この人達とうちでハロウィンパーティーをしよう
という事になりました。


20代から40代までのメンバーですが、
パーティーの日程や時間の話をしている中、
時々クラスにやってくるおじさんがいました。


おじさんは普段はクラスにいなかったし
連絡先も知らないので、誘っていません。


おじさんは私たちの打ち合わせの
かやの外にいました。


なんとなく、おじさんにも声をかけたほうがいいかな。
でも、若いメンバーにおじさんはどうかな、、
と一瞬考えましたが、
なんでもまずは誘ってみるか、と
レッスン終了後に声をかけました。


するとおじさんはすっごく嬉しそうな顔をして、


「え!?いいの?お店どこ?」

と、驚いて、


「え?桜井さんちでやるの?へ~~。うちも時々仲間を集めて
庭でBBQやるんだ。」


と、言いました。


今度は私が、


「え??庭でBBQ??マジで?私も行く!誘って!」


と、盛り上がりました。


都内で庭でBBQが出来るなんて珍しい。
しかも話をすると、うちから歩いて10分くらいの近所。


人を選ばないで、どんどん誘ってみると
こんな感じでまた次の展開が生まれたりします。