「何が幸いか、過ぎてみてわかるもの」

日本で話題になった韓国カキ氷、ビンスー。
私が日本を出るときは、原宿のお店が6時間待ちでしたが、
今はどうなんでしょうか、、
6時間待っている間に、韓国まで2往復できちゃいますよね。



その憧れの韓国カキ氷を、オーストラリアで食べてきました。



写真
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12204709269.html



一番上がかき氷の写真です。


きな粉が大好物なので、これを一番楽しみにしていましたが、
食べてみたらメロンのほうがジューシーで
断然美味しかったです。


他にもチョコレートかき氷や
苺かき氷もありました。



オーストラリアはご飯もビールもワインも
本当に美味しい。



出張中にダイエットしたらもったいないので、
毎日よく食べ、毎晩ビールも欠かさず飲みましたが、
テニスをしたり、よく歩いたおかげで2キロの体重増加で
済みました。


その2キロも帰国して1週間で落として、
何事もなかったように、
あっさりと元のサイズに戻りました。


帰国時は、ぶかぶかだったジーンズがパンパンで焦りましたが、
またぶかぶかに戻って一安心です。


「デブは不経済」


とは、私の友人の名言です。



その通り。太ったからって、
いちいち服を買いかえたら不経済です。
気合いで元に戻すのが一番経済的です(笑



さて、先日海外で活躍する日本人技術者の
記事というのを読んでいて、
この2つの言葉が目に留まりました。


1つ目は、


「何が幸いか、過ぎてみてわかるもの」



ほんと、ほんと。
その通り。


私は「悪いことが起こっても”半分”だ」と思っています。


会社でリストラにあったとして、
それがもとで起業して成功したら
そのリストラは「良い出来事」になります。


彼氏にフラれた。
もう残すものもないので、留学した。
現地で知り合った男性と恋に落ちて結婚した。


そうなれば、フラれた事は「良い出来事」です。


何が良い、悪いかは
その場では分からない。

それが過ぎてみてから分かること。



2つ目は、


「出来ることを限定しないこと」


出来ることを限定してしまうと
それ以上前に進むことができなくなる、と言います。


自分で限界を定めていませんか?
これはムリ、どうせムリ、と思っていること
ありませんか?


あなたが、あなたを信じてあげなくて
どうするんですか。


これをメンタルブロックとも言いますが、
こんなものは取っ払って下さい。


やってみよう。


こう思うだけで、メンタルブロックは外れますよ。


「大丈夫。大丈夫」


自分にこう言い聞かせて、
限界を作らないで下さい。


そして、起こった出来事や刺激に対して
いちいち反応しないで下さい。


何が幸いかは、過ぎてから分かるものですから。





追伸:


10月は看護留学のお得なキャンペーンの
最終月です。月末までの申し込みに限り、
最大3週間、授業が無料でついてきますよ。


看護師さんはずっと、
”病院”という特殊な世界で生きてきたと思います。

その中で、凝り固まってしまった価値観や
しがらみがあるはずです。


一度、「看護師」をお休みしませんか?


いちど、ぜ~んぶストップして、
海を越えた広い世界を見てみて、
世界中から来たクラスメイトと
カフェでおしゃべりしたり、
週末はビーチでごろごろしたり、
図書館で学生時代みたいに勉強したり。



そんなリフレッシュ休暇をしてみて、
英語をパワーアップさせて
そしてまた、現場に戻ってみませんか?
その時には、見える世界が変わっていますよ。



看護師さんに限らず、
こういった経験は
多くの社会人女性たちに必要な時間だと思っています。


走り続けていたら、疲れていることにさえ気が付かない。
心の悲鳴さえ聞こえない。


私は本当に今、幸せ?
何が本当はやりたいの?どこへ行きたいの?
そんなことは知らないふり。
時間に追われて日々が過ぎていく。



立ち止まる勇気。


とまることは、悪いことではありませんよ。