読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビビって逃げたら進化しない!

今日はアクティブガールズの先輩、
なつこさんのブログを抜粋します。




なつこさんはメルボルン渡航して、
そこでイギリス系オージーの現在のご主人と
出会い、結婚しました。


8月末の留学女子のBサイドというテーマで
現地でダーリンと出会った女性たちに
記事を書いてもらっていました。
なつこさんの記事もそこに掲載されています。


バックナンバーはこちら
http://activewoman.jp/fallen_in_love.php


彼女はブログを書いていますが、
このブログがまた面白くて
時々読ませて頂きます。

で、その記事で、これはシェアしたい!というのが
あったので、ご紹介しますね。


ある日、友人のベイビーシャワーに招待されたそうです。

ベイビーシャワーとは
臨月の妊婦さんが、女友達だけを呼んで
お祝いをするパーティーで、男子禁制の女子会です。


なつこさんはそこに招待されました。


が、英語に微妙に自信がないなつこさん。
普段、外国人のパーティーに出かけるときは
ご主人の横にぴったりくっついているので安心だけど、
今回は頼れる彼はいない。



周りはネイティブスピーカーばかり。


はたして英語での会話についていけるのか。。。

でも、行くと決めた。
なぜならこのチャンスを逃したら
今までの自分と変われないから。。

「大袈裟かもしれないけど、、
これに参加したら私は確実に進化出来る!!」


と直感で思った、と彼女は書いています。


そして、ドキドキしながら参加したパーティーでは
みんな優しくて、とても楽しかったそうです。

そして、彼女は自分の中で何が変わったのも分かったそうです。


「やりたいけど、怖いことって、
人生の中で必ず出てくると思うんです。

前までの私ならきっと、逃げてたな。


でも、人生一度きり、
同じことが来るチャンスなんて、2度とないんです」


これはなつこさんの言葉。


そしてこれも。


==========


直感でこれだ!って感じたものには、
感じたまま動くと、良いことあると、
私は信じてます。


私はその直感を辿ってきて、今ここにいます。
直感で行動してダメだった時もありますよ。


直感=自分の意思


ってことは、結果がダメでも他人のせいには出来ないですよね。


だから、記憶に残る教訓になるんです。


直感信じて、彼の奥さんになりました!!



============


とても身に染みるお話でした。
外国人の輪の中に入るときの
ドキドキ感、わかります。


15年前のワーホリ時代、
会社を経営している今だって、
外国人だけの食事会に誘われると、
私は今でも一瞬、


「会話に入っていけるかな」

という気持ちが頭をよぎります。
日本に住んでいて普段英語を使って生活していないから
それなりに不安はあります。


でも、そこで「面倒だな」と断ったら負けだ、
というのも知っています。

だから絶対に断りません。
なつこさんの心境はよく分かります。
まさにこれは自分の「進化」のための挑戦です。


不安だな、面倒だな、を避けていては
一生進化することはありません。


そして、これを乗り越えると
同じことで不安になることはもうありません。

だって進化してますから。




この話で思い出した話を書きます。



19歳の時に始めてアメリカにホームステイした時、
英語はぜんっぜん分からなかったけど、
私はホストマザーの行くところにはどこにでもついて行きました。

パーティーとか、教会とか、
友達の家とか。

マザーが「アキコもくる?」と
誘ってくれた場所には、必ずイエスと言ってついていきました。



ある時マザーが

「アキコは誘うと必ず来るのよ」

と誰かに言っていたのを思い出します。



25年前の話ですが、心の内を明かすと、
好きでついていったわけではない気がします。


これは、初めて海外へ行った19歳の私の「進化」に対する挑戦です。


ここでNOといったら何しに来たのか分からない。
英語勉強しにきたんだから、どこにでもついていこう。
新しいことを学びにきたんだから、
知らない場所にはどこにでも行ってみよう。


パーティーでは英語の輪についていけず
一人でベランダに出たり、犬と遊んだりして
時間を潰しましたが、それでもあそこで
断らなかった自分を今でも偉いと思います。



そして、ああいう孤立した経験があるからこそ
日本語で盛り上がって
外国人が取り残されたりしているのを見ると
ほうっておけません。


自分が経験すると、人の気持ちもわかるようになります。



食後はホストマザーに一日の出来事を話しますが、
私の英語がつたなすぎて、
マザーとファザーで、
「きっとこういう事をいいたいんじゃないか?」
と相談していたのを思い出します。


今はもう連絡もとれませんが、
あの時のダンとキャリーという夫婦が
44歳になった私に会って、しかも留学の会社を
経営していると知ったら、きっとびっくりするでしょうね(笑



今なら彼らと対等に話せるに違いありません。
ふと、懐かしい思い出に浸りました。。。





追伸:

なつこさんのブログです。
めっちゃ心がほんわかするので、
ぜひ読んでね!

http://ameblo.jp/natsu-n15/entry-12193808614.html