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私の彼氏はフランス人

8月に「留学を支えた彼の存在」ということで、
女性の留学のアナザーサイドである
恋愛編を特集しました。


彼氏をおいていったけど、出会ってしまった人。
ぶっちゃけ出会いを期待していった人。
インターネットサイトで探して結婚した人。



本当に様々な恋愛事情があって
原稿を依頼した私も楽しませて頂きました。


今日は追加で、フランス人のワーホリ男子と出会って
お付き合いを始めたYさんのストーリー。

3回に分けて連載します。それではどうぞ。







*留学を決めた理由はなんですか?



小さい頃からずっと英会話を習っていたこともあり、
留学すること、海外で働くことがずっと夢でした。


何回もチャンスはあったはずですが、
勇気がなくてずっと踏み出せず、いつしかその夢も諦めていました。


仕事のストレスで思うように生活できなくなり、
転職を考えていた頃、どういうわけか良いご縁がつながり、
オーストラリアに関係の深いたくさんの方々に頻繁に会う機会がありました。


みなさんがわたしの背中を押してくれたこともあって、
渡豪することを決めました。
もちろん、最初の一歩を強くサポートしてくださったのは、
アクティブウーマンさんです。






*(ぶっちゃけ)出会いを求めて留学しましたか?


留学した当初は、日本に彼をおいてきたうえ、
数か月後には彼もワーホリで渡豪してくる予定だったので、
出会いはまったく期待していませんでした。


余計な出会いを防ぐために、
左手の薬指に指輪をしていたのですが、
特に効力は発揮していなかったようですね。


その後、色々あってその時の彼とは、
彼が渡豪する前に自然分解してしまったので、
それ以来指輪は外していました。



*彼とはどのようにして出会いましたか?


たまたま通っていた、アクティビティコミュニティ
カポエイラです)で逢いました。

地元の有志が、どちらかというと日々の息抜きや、
楽しみ、仲間とのコミュニケーションのために
やっているような小さなグループです。


新しい人が来ることはあまりないのですが、
カポエイラをやっている人は世界にたくさんいるようで
時々ワーホリメーカーがやってきます。
彼もその中の一人でした。





*なぜ自分は彼と出会えたと思いますか?


それは、まったく分かりません(笑)

というのも、実は彼がコミュニティに来てから、
ほとんど会話をしたこともなく、
毎週会うから顔見知りだけど、
素性はまったく知らない、
という期間が数か月くらい続いていました。



なので、初めて会った時のこともまったく覚えておらず、
話をするようになるまで、名前を間違えて覚えていたくらいで、
わたしとはつながりのない存在だと思ってました。
(外国人の名前を初めましてで聞き取るのは、非常に難しいのです!)


他のたくさんの旅行者とは違う存在になったのは、
彼がわたしに話しかけてきて、二人で映画に行くことになってからです。


突然のことだったので、非常に驚きましたし、
いまでも、なぜあのタイミングで話しかけてきたのか、謎で仕方ありません。



続く。