ワーホリ婚~その1 アラサー同士。彼との出会い

恋愛スペシャルを昨日で終わりにする予定でしたが、
もう一人、とっても面白い体験談を下さったので
シェアします!


Aさんは日本人のワーホリの男の子と結ばれた
「ワーホリ婚」


車を買って二人で大陸を巡った大冒険は
壮絶な喧嘩や、ファーム生活など
読んでいてかなり面白いです。


「男も女も関係ない生活」
「彼氏なんていう簡単な言葉じゃ片付けられない。
私たちはソウルメイトであり、バディだ」

というAさんの”ソウルメイト”との運命の出会い、
帰国してからの破局、そして結婚までの道のりを
つづってます。


日本で出会って、おしゃれしてデート、
という環境とは、はるかにかけ離れた
バイバル恋愛(?)です。


3回に分けて連載します。
それではどうぞ!





※留学を決めた理由


漠然と、昔から海外での生活に憧れていて、
外国人の友達が欲しかった。


20代後半になって仕事を続けながら、
結婚していく友達がいたり、
転職して生き生きしている友達がいたりする中で、
自分の進路に迷いながらも
まだ憧れだけは消えずにいました。



ただ、30代という節目をあと数年後に控えて、
このままでいいのかな?という焦りがすごくあって、
モヤモヤした毎日を送っていました。



どうしても後悔したくないし
20代のうちにできる事はしておかねば
30代を気持ちよく迎えられないと思って、
思い切ってワーホリのことをネット検索し、
説明会に参加し、決断しました。



他のエージェントの話も聞きましたが、
やっぱり決め手は桜井さんと出会ったことでした。




※出会いを求めて渡航しましたか?



特に意識はしていませんでした。
出発時、彼氏はいなかったけど、
恋愛したいというより世界を広げて友達が欲しかったので、
その延長にいい出会いがあればいいな、程度でした。



※出会いのきっかけ



同じ語学学校の同じクラスでした。
グループディスカッションの時に同じグループで、
お互いのことを話したのがきっかけ。
アラサー同士だったことが大きかったかもしれません。



出身も近かったので、話が弾み、
学校以外でバーベキューをしたり
海に行ったりするようになりました。


ワーホリの恋愛は、
ビザのリミットの関係があるから、
みんなスピーディーです(笑)




※お付き合いの経過



出会って3か月くらいで正式なお付き合いが始めて、
お互い学校が終わり、この後どうしようか?
という話をして、ほかの街に移り、
まず一緒に住み始めました。


やりたいこと、やらなければいけないことなどを話し合い、
ファームに行くこととラウンドすること。


この2つで意見がまとまったので
その後はファームを探し、
旅をしての繰り返しでオーストラリアを車で一周。


ファームは4か所行きました。
セカンドビザぎりぎり使っても足りず、
一度バリへ飛んで観光ビザを取って再入国し、
1年以上かけての旅でした。




続く。