恋に落ちて・留学編~その2~空気は読めない!

留学先で恋に落ち、
運命の出会いをしてしまった女性たちの
体験談を昨日から連載しています。
今日は続きです。




ここから↓



*過去のお付き合いと比べて、
「海外で出会った人」は
何か違いがありますか?



やっぱり学ぼう、仕事をみつけようと
意気込んでくる人が多いので
みんなエネルギッシュで明るいです。


現地の人も暑い国だからなのか
ストレスも悩みも内にこもるより
外にうまく発散させる感じで清々しいです。


夕方になるとジョギングや
バーベキューしてる人がいっぱいいました。



お付き合いの面での違いは、
外国人の彼はknight(紳士)魂が強いです。

フィリンター卒業後、
彼が先にダーウィンへ行き、
私がブリスベンに語学学校へ行くとき
ダーウィンからインターネットで
私のシェアハウスを探してくれたりもしました。


離れていた3か月間、
スカイプは一日3回以上、
とにかく時間があったらすぐ電話していました。



帰宅が遅かったりラインの返信が遅いと注意されてました。
私もマメな人のほうが安心するので
束縛だとは感じませんでした。
仕事の送り迎えも毎日でした。



今までのお付き合いより、
外国人の彼との場合
お互いワーホリ同士だったこともあり
助け合わないと大変でパートナー感は自然とかなり強くなります。



*彼と会う前と後で何か自分が変わりましたか?


彼なのか留学がそうさせたのか分かりませんが、
大人になり強くなりました。


それから外国人同士で
「わからない」が前提になるので、
よく話し合う癖もついたし、
変に空気を読むことも少なくなりました。


空気を読むということは
「こうしたほうがいいだろうな」と
わかっているからできることであって
相手がどうしたいか分からなかったら素直に聞くしかないです。


そしてこちらも同じで
察してもらおうとするのは意地悪なことで、
こうしてほしいと言うしかないです。


これは外国人に関係なく
男女の基本かも知れませんが
母国語が違うことによって
自然とそうできるようになりました。



↑ここまで。


お互いが母国語が違う同士。
分かりあうには、話し合いは絶対に必要だと思います。

そんな意思疎通も含めて
人間同士の関わりという深いレベルで
留学生活、そして恋愛は
人として大きく成長するのでしょうね。

彼との出会いはSさんを女性としてだけでなく
人としても成長させてくれる
神様からのギフトなのかもしれません。

出会ったのも運命。
結ばれたのも運命。


それをきちんと気が付いたSさんは
やっぱりちゃんと直感に従ったからだと思います。



明日の最終章へ続く。