恋に落ちて・留学編~その1~彼氏をおいての出発

急に涼しくなりましたね。
暑い時は暑いなりに文句もありましたが、
涼しくなると夏が一気に終わりそうで、
なんだか寂しいです。


昨日は母の実家の熊谷へ墓参りに行きました。
いとこやいとこの子供たちなどに会い、
年に一度の再会を楽しみました。



一番年上のいとこと、なんと20歳も年の差があります。
年金をもらっているいとこが2人もいました。
孫がいるいとこもいます。びっくりです。



私達の母親世代は兄弟が多いので、
その子供たちも年齢差がすごい。
3世代とか一同に集まると、時代の流れを感じます。


墓参り写真
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12190505653.html



さて、今日はお客様の体験談をご紹介します。
お客様といっても、数年前に留学をして、
現在は結婚している「元・お客様」です。


アクティブウーマンは女性専門店のせいか
留学中に出会った男性と結ばれて
結婚するケースがとても多い。

留学生活を支えた「彼」の存在は
とても大きいはずです。


あまり表に出てこない話なので
特集しても面白いかな、と思い、
数人のお客様にコンタクトをとらせていただいて
記事をお願いしました。

皆さん、「私で良ければ!」と
すぐにご快諾下さいましたよ。
ありがとうございます。


今日から21日まで3名の女性たちの
個性的なストーリーを連載でお送りします。



まず第一弾は、オーストラリアへ
行く前のプレ留学である
セブ留学先で知り合った同じ留学生仲間と
恋におち、結婚後の現在は
海外で暮らしているSさんです。


Sさんは日本に彼氏を残して旅立ちましたが、
留学先で運命の出会いをしてしまいました。


彼氏を待たせているので、
できるだけ出会いがないように
髪もばっさり切って、ボーイッシュにして
出発したそうですが、
出会う時は出会ってしまうものです。


外見は関係ありません。


私もSさんの渡航前はよく覚えています。
ちょっぴり不安そうな表情をいつもしていて、
まだ幼さが残り、化粧っ気のない女の子でした。


あまり笑顔を見せる女性ではなかったのですが、
留学後に帰国と結婚の報告に来てくれたときは
別人のように美しく、
そしてよく笑う女性に変わっていました。



私達は留学前のビフォー、
アフターが客観的によく見えるので
こうしたお客様の変化を
何人も見てきています。


それではSさんの体験談です。
長いので3回に分けて連載します。


ここから↓



*留学を決めた理由はなんですか?

昔からの夢です。
小さいころから英語(アルファベット?)が好きだったみたいで
よく意味も分からず身の回りにある単語を書き写したりしてました。


高校生の時2週間だけホームステイをして
ますます海外への憧れが強くなりました。


23歳の時働いていたお店の店舗がなくなることになって、
この機会にお金貯めてさっさと留学行こうと思って
高給のバイトで短期間で貯めました。



*(ぶっちゃけ)出会いを求めて留学しましたか?


逆です。出会いを防ぐために髪もバッサリ切って、
化粧品もマスカラ、ビューラーぐらいしか
持っていきませんでした。
スカートもワンピースも無しです。



日本に彼氏を残していく形だったので
なるべく心配かけないようにしたかったからです。
それでも出会ったので誰にでも出会いはあると思います。


ただ、見る目は必要です。
私は母国に彼氏がいることをみんなに言っていましたが、
隠す人も多く「現地だけの恋人」を求める人もいっぱいいます。



*彼とはどのようにして出会いましたか?


フィリンターで出会いました。
同期ではなく彼のほうが少し早く来ていて、
一年目のオーストラリアワーホリも終えていて
英語のレベルが全然違いました。


たまたま同期の女の子と一緒に
学校近くのスーパーに行ったとき初めて会いました。

いろいろと話しかけてくれましたが
雰囲気で相槌を打つばかりで、
彼は「3か月前に彼女と別れた」と言っていたのに
私は「3カ月後に結婚する」と聞き間違え
「おめでとう」といったのは今となっては笑い話です。



*なぜ自分は彼と出会えたと思いますか?

留学を決めたことも、
アクティブウーマンでフィリンターに決めたことも、
彼が11年一緒だった彼女と
別れたばかりだったことも含めて
運命だったんだと思います。


でも、理由づけをするなら
直観を信じて行動したからですかね。
留学って頭に浮かんでいるなら
信じて行動したほうがいいです。



続く。