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失敗して当たり前。挑戦しないと何も分からない

東京は5月の涼しさ。
いつものノリで薄着で外に出たら寒かったです。


今夜は渋谷オフィスで通常の留学セミナーです。
そして明日の午前中に名古屋に移動して
地方セミナーをスタートします。


なにしろ毎日移動なので、会場の場所と
宿泊先をしっかり把握していないと。



4都市で84名のお申し込みがありました。
博多は最初は1名しかいなくて、
二人でフリスビーでもするかな、
と思っていましたが(ウソです)
最終的に14名の申し込みがありました。
ありがとうございます。



来て良かった、と思っていただけるように
沢山のお話をしたいと思います。


私も普段は東京を離れることがなく
オーストラリア出張もあったりするので、
なかなか首都圏以外の方と直接お会いする機会がありません。


セミナーというライブを十分に楽しんでいただけるようにします。



話は変わって、あるサイトで見かけた格言。


「誰でも、失敗を何度も経験して、初めて成功を手にします。
失敗を気にするのではなく、チャレンジしなかったために、
成功を逃してしまったことにこそ、気づくべきです。」



その通りですね。


一度や二度の失敗で、いちいちクヨクヨしてたらダメです。
失敗した~~、ということよりも、
こうしたから失敗した、という理由が分かるほうが大事です。
トライしなければ一生分からないことです。



さらに、何か自分の言動で後悔をすることはたくさんあると思いますが、
それが自分の今のレベルだから、仕方ないことなんだ、と思って下さい。


誰かに何かを伝えたけど、理解してもらえたか分からない。
もっと違う説明があったんじゃないか。
もっと気の利いたことが言えたんじゃないか。
あそこであんな事を言わなきゃよかった。



こんな場面ってあると思います。

でも、それを言ってしまったのは、今のあなたのレベルなので、
言い放った言葉の回収は出来ないわけだし、
終わったことをくよくよ考えても仕方ありません。


それが自分のレベルだったんだ、で終わり。


そして、何事も意味があると思って下さい。
何かに失敗した。それも意味があることです。



ちょっと話はそれますが、
ある成功者は「人を待たせることは最大の罪だ」と言っていました。


なので自分も絶対に時間に遅れることはないそうです。
人を待たせることは、待たせている間の相手の時間を奪います。
それが一番ダメだ、と言っていました。


出がけに家の鍵が見つからない、となったら
それを探して時間に遅れるくらいなら
鍵をかけないで出てきてしまうそうです。


それも意味があることなんだ、
と受け入れると言っていました。


なるほど。
なんかこの発想って、気持ちがラクになりませんか?


私もバタバタと家を出てきてしまう時がありますが、
何かを忘れたとしても、それも意味があることなんだ、
と受け入れればいいのかな、とちょっとラクになりました。



追伸:


週末のカウンセリングに空きがあります。

そろそろ街と学校を決めたい、という方は
ぜひご相談下さい。質問にご回答いただきながら
一緒に留学プランを作っていきます。


今の時期ですと、年内か年明けの1月くらいまでに
渡航を考えている方が対象です。

渡航半年をきった方は、ぜひご利用下さい。
多くの方は仕事と準備を同時進行しているために
なかなか留学先が決まりません。

一度の相談で全て決まるので、すっきりしますよ。


カウンセリング予約はこちら
http://activewoman.jp/info/voice.php