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イメージを形にするプロ

水曜日は定休日です。昨日はテニスコートをはしごして、
2か所で3時間プレイしていたら、
半端じゃない汗でした。Tシャツの袖で汗をぬぐったら
Tシャツがそもそも濡れていて気持ち悪かったです。



どーでもいい話ですが、最近髪型を変えました。
右サイドを刈り上げて、左サイドを少し長めにする
アシンメトリーなツーブロックにしました。


20代の友人(女子)が、かなり派手なツーブロックにして、
「わ~、随分思い切ったな」
とびっくりしましたが、私もやりたいな~とじわじわと思い、
気が付いたら、「どうしようかな、切ろうかな」と、
いつも考えているようになりました。



これってまるで留学と同じ心境です(笑
最初は友人の留学は他人ごとで「へ~」とびっくりしますが、
だんだんと「自分もできるかも」と思って、気が付いたら
もう絶対やるんだ、みたいな。


でも刈り上げはちょっと勇気がいるので2週間ほど悩みましたが、
いつもの私のポリシー、「思ったことはやってみよう」
を実践してみました。



結果、大成功!
かなり気に入っています。
まわりにも「似合う」と褒められますw



私は髪を切るときには、ざっくりとしたイメージを伝えます。



アシンメトリーなツーブロックがいいけど、
あくまでAラインのワンピースが似合うような
可愛さを残す」が今回のテーマです。


他にも「すっぴんでも可愛い」というバージョンもあります(笑



雑誌の切り抜きをもってきて、「これにして」というのは
あまりないです。


バーでカクテルを頼むときと同じです。
私はカクテルの名前はほとんど知らないので、
飲みたい物のイメージを伝えます。
この時期だと、


「柑橘系で、シュワっと炭酸が聞いていて、ごくごく飲めるもの」

とか。ミント系ですっきりとか、チョコレート系でちびちびデザートっぽく、とか。
それを伝えれば、バーテンダーの人が適当に見繕ってくれます。


お鮨も同じです。ネタを直接言わなくても、
最初はさっぱりしたもの、とか、
この時期の旬、とか言えば、適当に握ってくれます。



美容師さんは、今回はサラサラとイラストを描いてくれて
「こんな感じのデザインでどうですか?」
という感じでイメージを確認しました。



私の友人(男性)は、髪型を伝える時に、
ネット画像で夜景と綺麗な女の子の写真を出して、

「この子とデートするのにふさわしい感じ」

とか、お店にワインとCDを持って行って、
ワインをあけて、音楽をかけながら


「こんな感じの雰囲気で」


と、オーダーするらしいです。


髪型ですよ!髪型。


もうびっくりです。上には上がいます。
私もお店にワインとグラスを持っていって開けようと思ったことはありますが、
本当にやっている人がいて、先を越されました。


悔しいので、次回に髪を切るときはシャンパンを持って行こうと思います。
一体なんの対決だ、って感じですが(笑


自分のなりたいイメージ、欲しいもののイメージ。
これを相手に伝えれば、あとは相手が考えてくれるのでラクです。

大事なのは、その「相手」を選ぶことですね。
伝えたイメージをきちんと具現化してくれる人、
自分でも分からない結果を形にして見せてくれる人。



やや強引ですが、私たちカウンセラーもその一人だと思います。

「将来あなたはこんな風になりますよ」

というのを、見せてくれる人。


この国のこの学校に行きたいので、
手続きして下さい、という人はまずいません。

みんな漠然としたイメージを持ってきます。


こんな留学したかった!という結果に導いてくれる人。
自分でもよく分からない「留学したらどうなるの?」という未来、
でも何かしたい、どうしたらいいの?という
漠然とした希望を形にして教えてくれる人。

これがカウンセラーだと思います。