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学校の割引キャンペーン終了まで残り4日

2か国留学で人気のセブ島から出されている
割引キャンペーンが6月末で終了します。


セブ留学はマンツーマンレッスンがあるので
英語初心者の方で、オーストラリアへ渡航する前に
英語に慣れておきたい方におすすめです。


英語が全くできなくても
まずはマンツーマンで自分のペースで勉強できるので
安心ですよね。


弊社ではフィリピン最優秀学校賞を受賞した学校のみを
手配してます。


昔から専属手配ですが、いろいろな学校を視察した中で
やっぱりここが一番いいな、と確信していたら
やっぱりフィリピン国内1位と認定されました。
自分の目を信じて良かったです。


セブ留学詳細はこちら
http://activewoman.jp/asia/philippin_school02.php





話は変わって先日イチローのインタビュー動画を
見ていました。


イチローって、トークもめちゃくちゃ面白いんですよね。
説得力もあるし、楽しそうに話すので
見ているこっちも楽しくなります。
そしてかなりの毒舌です。


その中でイチロー

「おれ、大学行きたかったんだよね。大学行った人が羨ましいなあ」

と言っていました。


え!イチローって大学行きたかったの??


と驚いていたら、


「大学に行って、”大学なんて行く意味ない”って言ってみたい」


と言っていました。なんともイチローらしい。
結局、行く意味ないと思っているわけですね。



私は大卒ですが、大学そのものに価値があったかどうか
というと微妙です。授業でてないし。



4年間でたくさんの出会いや経験はありましたが、
大学生という自由な時間があったから、という感じです。



そして学歴は現在の私の職業には
全く関係ありません。



そもそも起業家に学歴は関係ありません。
技術と経験と知識が勝負の世界です。


大人になって「どこの大学を卒業したの?」
なんて会話は皆無です。




大学そのものは学ぶ意思がある人にはいいですが、
日本の大学受験は大量のものを暗記する試験です。
インプット人間を大量に生産しているといいます。


私のテニス仲間のおじさんは、


「東大なんてただの官僚養成所だ。
一流企業が特定の大学からしか社員をとらないのは、
扱いやすいからだよ。」

と、言っていました。


扱いやすい=飼いならしやすい

ということです。


気分を悪くした人もいるかもしれませんが、
一理あるな、と思ってしまいました。

もちろん全員がそうではなく、
私のまわりの経営者や起業家で、
一流大学を卒業している人も多々います。



私は3流大卒、「飼いならしづらいタイプ」だと
思うので、大企業には向かないと思います。


6回の転職の中で入社したこともありますが、居心地が悪かったので
すぐに辞めました。



余談ですが、同じく私の同級生で、
ものすごい理屈っぽくて、反骨精神がありまくって、
めちゃくちゃ飼いならしづらい男子がいましたが
伝統のある上場企業に就職しました。


同期はほとんど東大、早稲田、慶応だそうです。


「よく入れたね」とみんなが驚きました。
そして彼がそんなガチガチの大企業を選んだのも意外でした。



彼曰く

「でかい会社じゃないと出来ないことがあるんだよ。
この会社では、俺がやりたいことができるんだ」


なるほど。現在は年の半分は海外にいて、世界を飛び回る彼のように、
会社の力を借りて、自己実現、社会貢献を目指す人もいます。
こういう青年は素晴らしいと思います。




日本の大学は入るまでが大変ですが
入ったら誰でも卒業できます。


受験戦争という言葉があるくらいですから
入学するために大変な労力を伴います。


だから、もし大学が入ってみたらつまらなかった、となっても、
あんなに勉強したんだから、今さら中退なんて出来ない、
という執着が生まれないでしょうか。

親だって猛反対するはずです。


「勿体ないわよ、あんた!」って。


勉強したのは本人なので、勿体ないかどうかを決めるのは
学生本人であるべきなのに。



払った学費のことを言っているのであれば、
そこでもし本当に何かを学んだのだったら、
勿体なくはないはずです。


これからも学ぶ気がない授業に
お金を払い続けるほうが勿体ない。


合格そのものが目的ではないはずです。
そこで何を学ぶのか、が本当は一番大事なはずです。



大学くらい出たほうがいいから、というけど
なぜ出たほうがいいのか?
「良い会社に入れるから」というのが一般的な考えですが、
でも、シャープだって買収されて
これから多くのリストラが始まります。



大企業だから、有名だからといって安定なんてありません。
入ってみたら、ガチガチの人間関係で、満員電車で、
うつ病になるかもしれません。

とにかく「これで安定」なんてゴールはないんです。



若者が18歳でやりたいことを
見つけるのは難しいと思います。
だから、とりあえず大学へ進学してもいいと思います。


でも、そのポジションに執着しないで下さい。
他に気になることがあれば、どんどんトライして下さい。

過去に自分のピークを作って、そこに執着しないで下さい。


大学に合格した、ということは過去のことです。
過去は生ごみです。


着ない洋服をずっと箪笥にしまって
スペースを占領されているのと同じです。


自分が苦労して手にいれたものは
それを手に入れる努力ができたという
”あなた”そのものに価値があります。


ぜ~んぶ捨てても、
あなたという人間がちゃんと残ります。


肩書や持っているもので
自分を判断してはいけません。


あの受験を乗り切れたんだから、また次の挑戦もできる、
という自信につなげて下さい。



大学に行ってもいいですが、
自分で決断できる頭をちゃんと養って下さい。


「あの4年があったから今の自分がある」と自信をもって
言えるように過ごして下さい。



周りに「大卒はスポイルされて扱いやすいから」とか言われたら、悔しいですから。



留学すると、みんな自分で決断できる頭をもって帰ってきます。
一番うるさい親もいない、会社もない。


今まで自分の人生や価値観に
口出しをしてきた人達がいなくなります。


自分の過去がぜ~んぶなくなって
ありのままの自分で勝負するしかありません。


相談する友達はゼロから作っていきます。
正真正銘の「自分の世界」です。


生まれた場所は選べませんが、
暮らす場所は自分で選べます。


全部自分で決めるので責任がありますが、
それって大人だったら当たり前のことです。

18歳を過ぎたら自分で決めるものです。


こんな感じで1年暮らしてみたら
日本で1年暮らすのとは比較にならないくらい
変わってくると思います。


留学で得られるものは「自己責任」という能力です。
他人や環境のせいに出来ないことを体で覚えます。
自分で選んできているわけですから。


そして「なんとかなるかな」という事も
同時に経験していきます。



海外での1年は、その後の人生が変わる転機になりますよ。
新しい空気をまとって帰国したあなたに
周囲は驚くはずです。