赤めだか

地方セミナーの申し込みが続々と
集まっています。


が、しかし!


博多がなんとまだ2名しかいません。
大都市だから放っておいても集まるだろうと
岡山の心配ばかりしていたら、
博多がまさかの2名!


これはやばいです。


やっぱり平日の夜だから?
でも岡山も平日だけど、
結構申し込みが来ています。


博多、、、


なぜ集まらないんだろう。
謎です。


博多は定員27名です。
このままだと、空いたスペースで
お客様たちとフリスビーでもやってしまいそうです。
2名の方、ドタキャンしないでね!
フリスビーができなくなりますから。


九州エリアの方々、お仕事の調整中かもしれませんが
ぜひご参加お待ちしています。




話は変わりますが、先日「赤めだか」というドラマをDVDで見ました。

これはアイドルグループ嵐の二宮くんと、
ビートたけしが主演で放映されたスペシャルドラマです。


ビートたけしが、落語家の立川談志
二宮くんが、その弟子の立川談春を演じています。

落語家になりたい高校生が、高校を中退して、
立川一門に弟子入りして、プロになっていく話です。

新聞配達をしながら、過酷な修行生活を送り、
弟子同士の友情やライバル意識などもからめています。



そのドラマの中で、二宮君の後輩を談志がひいきします。
二宮君は嫉妬して、談志に「なんであいつだけ!」と文句を言おうとしますが、
その時の談志の名セリフがあります。




「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、

 自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。



 一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。

 本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

 しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。

 だがそんなことで状況は何も変わらない」


なるほど。その通りです。
嫉妬とは、ある意味「憧れ」でもあります。
自分がもっていないものを持っている人に対して抱く感情です。


その人の弱みをあげつらって悪口をいう事は
自分のレベル(下のレベル)まで引き下げて、
安心しています。


でも、悔しいと思ったら
イジメたり、悪口を言ったりする前に
自分が同じレベルになればいいだけです。


それが出来ないから嫉妬する。
嫉妬するほうが、努力するより簡単だからです。



さらに談志は言います。



「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。

 時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。

 現実は事実だ。

 そして現状を理解、分析してみろ。

 そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。

 現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。

 その行動を起こせない奴を俺の基準でバカと云う」




さすが談志師匠、辛口ですねえ。
バカ、と言っています。

口が悪いので、生前は敵だらけだったと思いますが、
一方で凄いカリスマでもありました。


でも、バカと言われて、ムカッとなる人は
心当たりがある人でしょう。


現実が正解。


誰かを嫉妬して、
誰も私のことを分かってくれないとか、
正しいのは私だとか、
でも、現実は何も変わらず相変わらずパっとしない生活が続いていて、
うまくいっている人に嫉妬していたら、
それが現実です。


やっぱりそこに何かしら空回りする原因があるはずです。


>現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。


まあ、簡単に言えば、どうのこうの言う前に
行動すればいいんだと思います。


まわりに愚痴を言っても仕方ない。
愚痴を聞いた人も気分が悪くなります。


愚痴をいう人は、自分のことしか考えていない人です。
聞いた相手が不快になるのに。



愚痴をいうのは暇な人、と誰かが言っていました。
愚痴なんか言っている暇があったら、
全速力でそのへんを走ってこいよ、と。



なんか分かる気がします。
愚痴を言いたくなったら、全速力で
その辺を走ってみましょうか。


私はテニスをしますが、
汗をかくのはホントにいいですよ。
汗は心の毒素も排出してくれますから。


テニスしている時に、ベンチで愚痴とか
あんまり言う気になりません。
疲れていて、それどころじゃないからです。



イラっとか、ムカっとしたら
とにかく今すぐに席をたって
その辺をひたすら歩くといいです。

家のまわりをぐるぐると
何周してもいいと思います。


30分くらいたつと
自然と心が落ち着いてきますよ。
ダイエットにもなるのでおすすめです。



そして最後にもう一度、
博多セミナーの申し込み、お待ちしています(笑



セミナーの申し込みフォーム
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