年齢なんてただの数字

アクティブウーマンのHPには
女性専門ならではのコンテンツがたくさん掲載されているのを
ご存じでしたか?

ウェブサイトは数百ページにものぼります。
作った私自身も、どこに何があるのが把握できないほどです。


一番人気があるのは、生理を英語でいうと?
などの生理関連。


これ
http://activewoman.jp/josei_tyui06.php




私が初めて海外に行ったのは19歳の時でしたが、
その時にホストマザーにナプキンはどこに捨てればいいのかを
聞いた覚えがあります。


日本みたいにトイレに汚物入れがありませんでした。
トイレットペーパーにくるんで、普通にゴミ箱に捨てればいいわよ、
と言われました。


こんな些細な会話もなんとなく覚えているのは
やっぱり初めての海外で、聞きたいことが聞けた、
という嬉しさがあったからだと思います。


「ビデオ」という単語がどうしても通じなくて、
何度も何度も発音して、やっと

「あー、ヴィディオね!」

みたいな感じで、相手が納得したのも覚えています。
カタカナ英語は通じないと知ったのもこれが始まりです。


ちなみにサランラップも通じませんよ。
英語では「Cling film(クリング・フィルム)」と言います。

こういう日常単語こそ、実際に暮らしていく中で
自然と覚えていくものですよね。





金曜日の夜にオフィスに電話がありました。
今渋谷にいるので、立ち寄ってもいいですか?という電話です。

2013年に、私たちの手配でワーホリへ行ったSさんからでした。
「櫻井さんにお礼が言いたい」
と、わざわざご連絡を下さいました。


Sさんは2013年から2年間ワーホリで滞在。
帰国後は京都のホテルでホスピタリティの仕事をしていたそうです。
そして、今度はニュージーランドへワーホリで行かれるそうですよ。


こうして昔のお客様の近況を知ることは
私も参考になるし、手配したはいいけど、
その後はみんな何をしているのかなあ、と気になるので
「今、こんなことをしています」
という方がいたら、ぜひメール下さいね。

メルマガでご紹介したいと思います。


私たちとの出会いが、少しでもその後の人生に影響を与えていたら
それが私達の一番の報酬です。


他の国へワーホリのはしごをしたり
学生ビザで戻ったり、海外へ就職したり、現地の男性と結婚したり、
様々なドラマがあると思います。




帰国してから
「あの学校へ行ってよかった」
「あの都市に行ってよかった」
ぴったりの場所を紹介してくれてありがとう、と言われることが
一番ほっとします。


カウンセラーの存在意義って、やっぱりそこですから。


Sさんとのツーショット

http://ameblo.jp/activewoman/entry-12164901846.html
背が高くて綺麗で、まるでCAさんみたいです!




話はかわり、何かを学ぶのに年齢は関係ないようですね。
エリザベス女王は80歳過ぎてもWiiで遊んだり、
スマホiPodも持っているそうです。


*老いたから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから老いるのだ。


*20歳だろうと80歳だろうと、学ぶことをやめた者は老人である。
学び続ける者は若さを保つことができる。


*始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。



上記はそれぞれ格言ですが、年齢なんてただの数字よ、と言う人もいます。
私も最近はそんな気がします。何歳だからこれはできない、あれはできない
と決めつけるのはおかしいです。

20代でも老人のように生気も意欲もなくしている人もいます。
70代でも、若い人と同じことに興味をもっている人もいます。


もう何歳だから、という理由で何かを諦めるのは
もったいないです。あなたの能力とやりたい事には関係ありません。


いくつになってもバックパックを背負って旅に出ていいし、
仕事をやめてパティシエを目指したっていい。

そういえば、40歳過ぎて看護師免許をとったお客様もいました。


学ぶことをやめた瞬間に人は老い始めるのだと思います。
学ぶことなんて、山ほどありますよ。