花は生き方を迷わない

昨日はキックオフセミナーでした。
出発前の最終準備確認をして、
ついでにみんなの連絡先の交換をしたり。
これがめっちゃ盛り上がります。

「皆さん、そろそろお時間なんで、、」

と、3回くらいお声がけをして
やっと皆さん帰る、という感じです。


で、そのあとも、オフィスの前でずーっとたむろして
結局1時間後くらいに、やっと解散しています。

女子のおしゃべりパワーは凄いです(笑


毎月開催していますが、今月は
青森、滋賀、熊本、愛知など
遠方からのお客様が多かったです。
お土産も有難うございます!


いつも思いますが、AWは本当に全国区です。


写真
http://urx2.nu/u88d


来月以降の予約
http://activewoman.jp/seminar_info/kickoff.php
*先に留学のお申し込みが必要になります。





先日、不思議な焼肉屋さんに行きました。
一見さんお断りで、完全会員制。
写真禁止、食べログ掲載禁止、お店についてのブログ記事なども
一切書いたらダメ、という超厳しいルール。

なので、細かい話は書けませんが(笑
じゃあ書くなって感じですが。


で、私が書きたいことは料理の話ではなく
このオーナーです。


私は運の良い人のそばにいる、ということに
注意を払っています。


逆に「な~んか怪しいなあ」

の、この「な~んか」みたいに、どうも直感的に気乗りしない人には
近づきません。



このオーナーはちょっと面白い雰囲気の人でした。
自分の世界観が凄い。

「プロフェッショナル」という言葉がぴったりで
料理を食べに行ったのに、良い意味で緊張し、襟を正されました。

「この人のそばにいたい」

と、まわりに思わせるカリスマ性。
それをめちゃめちゃ持っている人でした。



で、帰りがけにとっさに握手を求めました。
別にその人のファンになったからではありません。


その人のエネルギーをうけとっちゃおう、という下心です。


人にはエネルギー、東洋では氣と呼ばれますが
それが必ずあります。


そして、氣の強い人のそばにいると
自分の運気も上がります。
それを知っているので、わざと握手して欲しいふりして触ってきました。


不思議な話かもしれませんが、
でも私たちは日常的にこの原理を使っています。


この曲を聴くと元気になる、ってありますよね。

音楽を聞いただけで、起こった物事は何も変わってないのに
どうして元気になるんでしょうか。


「この人といると安心する」
「元気になる」
「落ち込んでたけど、復活した」


人も音楽も芸術も全部同じです。
強いエネルギーに影響を受けます。


強いエネルギーがある人の共通点は簡単です。
要するにブレない人。


花は生き方を迷いません。
バラが「自分って本当はガーベラなのかも」
と中途半端な花びらを咲かすことはありません。

それと同じように、そうした人達も
生き方を迷っていません。


バラはバラとして咲き、
草木は真っすぐに当たり前に枝を伸ばします。



多くの人達は迷っていますよね。
そんな自分探しをしている人達にとって
生き方を迷わない人というのは一緒にいるだけで
とても眩しく見えるものです。


だから、あなたも同じようにエネルギーの強い人になれますよ。
生き方を迷わなければいいだけです。


もちろんそこにたどり着くためには
自分探しを怠らないように。


自分探しって、修行です。
嫌なことも、トラブルも災難もたくさん起こります。

でも、起こった分だけちゃんと良いことも戻ってきますから。




私の知っている人はレストランでウェイトレスが
お茶を注ごうとしたら、ポットの蓋が外れて
熱湯が一気に手にかかりました。


手が真っ赤になって火傷をしましたが、
「これだけの事が起こったんだから、
次はどんないい事がおきるのか楽しみです!」
と言っていました。



ある会社の社長は、空港に到着して
自分の車を待っていたら、黒いベンツが自分の前を通りすぎて
ショーウィンドウに激突、ちょーびっくり。


よく見たらなんと自分のベンツ。
運転手がアクセルとブレーキを踏みまちがえて、
そらにその日に限っていつもと違う運転手で
保険に入っていなかったとかなんとか。


修理費用で500万円くらいかかったそうですが、
あとでちゃんと、その500万円がチャラになるような臨時収入が
あったそうです。


なので、悪いことが起こると

「本当にもう信じられません!」

と、その人は言いつつ、その後に必ず

「でも、次にどんないいことが起こるか楽しみです」

と締めくくります。


自分でそう心の中で完結しているわけです。
思考は現実化する、というナポレオンヒルの名言がありますが
それに通じるものがあるな、と思いました。