現地で大学の部活に入れるのをご存知でしたか?

語学学校では、授業がない時間はみんな何をしてるのかなあ、
と素朴な疑問を持つ方もいると思います。


アルバイトをしている人が多いですが、
それ以外にも、みんな空いている時間で地元のサークルに参加しているようです。



オーストラリアでは語学学校に通っている学生さんでも
大学の部活やサークルに参加できるのをご存知でしたか?



例えば、メルボルンのモナッシュ大学のバレーボール部で
週3で練習している語学留学の学生さんもいますし、
ロイヤルメルボルン工科大学ではチアガールのサークルもあります。



日本でチアリーディングをしていた学生さんが
このサークルに参加したら、レベルが高すぎて、
なんとコーチになってしまったそうです。

剣道部がある大学もあります。


ちなみに弊社の下家は、ブリスベンの語学学校へ通っていたときに、
クイーンズランド工科大学の
ジャズバンドサークルに入っていたそうです。


どうやって見つけたのかを聞いたら、
学校のアクティビティ担当の先生に
教えてもらって、自分で連絡をしたそうです。


こんな感じで、その町へ留学すれば、
学校以外でも、たくさんのコミュニティに参加できますよ。


余談ですが、メルボルンの「ルルレモン」というスポーツ用品店では、
ヨガクラスを無料で受けられるそうです。
興味がある人は直接ショップへ行ってみて下さいね。

こういった情報は全て、情報は教えてもらえるけど
問い合わせは自分で行います。

なので、英語の勉強にもなりますよー。





話は変わりますが、メルボルンの専門学校「ウイリアム・アングリス」の
担当者が来店しました。

イリアムはオーストラリアでは全豪トップレベルの専門学校で、
よくコースが満席になったりします。

この学校に通っている、もしくは卒業した、というだけで
断然就職率が上がります。


それだけ、しっかりした講師陣と、カリキュラムを提供しています。

そのウィリアムがプロのホテルマン専門コースを作りました。
すでにかなりの数の申し込みがあるそうです。

5つ星ホテルに泊まったことがある人は分かると思いますが、
ホテルには、バトラー、フロント、ルームキーパー、オペレーター、
レストランスタッフなど、様々なサービスに関わる人がいます。

この全てを勉強します。


「私はフロントデスクだけやりたいわ」


と思う人もいるかも知れませんが、
ホテルではホールスタッフやルームサービスなどの
下積みを経て、全てのオペレーションを経験して
フロントになれるそうです。


もう一つ人気なのは、ツーリズム。
これは旅行業界で働きたい方のための専門知識です。


接客、観光、マーケティング、旅行手配などを
企画等の実践を交えながら学んでいくそうです。


私は先日、京都へ行きましたが、
外国人観光客の多さに圧倒されました。

あっちもこっちも外国人だらけです。


ハイアットリージェンシー京都に泊まりましたが、
朝のビュッフェは私たち以外は全員外国人でした。

全員、ヨーロピアンだったので
逆にアジア人の私たちが目立ちました。。



東京も渋谷、銀座は外国人が多いです。
これからオリンピックに向けて、ますます外国人が多くなるはずです。


今からこういった専門知識を身につけて、
英語という武器を使って、キャリアチェンジをするための
足がかりとしてもいいと思います。


英語力はIELTS5.5相当が必要です。
TOEIC700点以上です。

英語初心者の場合は、まずは提携語学学校へ入って
1年勉強して、無試験で入学可能です。


専門学校は2月と7月の年2回が入学時期です。


半年と1年のプログラムですが、
どうせやるなら、ぜひ1年間のディプロマを狙って下さい。



語学学校1年の学費が約150万円。
専門コース1年の学費が約130万円、半年だと約60万円。


これに生活費が月10万円くらいが見積もり相場ですが、
生活費は4~5ヶ月目からはみんなアルバイトを始めて
現地で補充するので、最初の数ヶ月の生活費だけで大丈夫です。



専門コースになると学校は週3になるので
残りはバイト、みたいな感じです。


学生ビザはワーホリと違い、6ヶ月以上でも
ずっと同じ場所で仕事ができます。


なので、安定型の滞在で、しっかりと英語力と
キャリアを身に着けたい方にぴったりです。


マッサージ、ホスピタリティがAWが扱う専門コースの
2本柱となります。


語学留学+αで考えている方は
ぜひご相談下さいね。