願い事はなぜ紙に書く?

昨日は定休日なので、朝から約3時間テニスをしてきました。

いつも通りのレッスンだったのですが、
昨日はうまく打てなくて、足の小指が痛くて、
精神的にもどかーんと落ち込んで
なんだかとにかく、すっごく疲れてしまったので、
帰ってきて昼寝をして、さらに8時にはお風呂に入り、
夜10時には就寝しました。


昼寝もしたのに、また普通に爆睡できました。


朝は6時に目が覚めて、ゴミを出しに外に出たのですが
そのまま走り出してしまいたいくらい爽やかな気分!


人間はたっぷりの睡眠をとれば精神的にも
肉体的にも回復しますよね。


あと、お天気!
これも大事です。
どよーんとしてると、気分もどよーんとします。


やっぱり太陽が出ていると気持ちいいです。
人間も自然の一部なので、太陽は必要だと思います。
家の前にビーチでもあれば、なお最高です(笑




話は変わりますが、「手当て」という言葉がありますよね。
私たちはお腹が痛いと自然とお腹をさすっていますよね。
手を当てる、から「手当て」いいます。


なぜ足ではなくて「手」なのか?
それは手からは氣が発せられているからです。

昔の人はそれをなんとなく知っていたので
手をあてて氣を送ったのだと思います。


なぜこんな話をするのかというと、
頭で考えていることや、願いは紙に書くといいというのは
皆さんも聞いたことがあるかもしれません。


なぜ紙に書くのか?
紙に書くことよりも、本当は「手で書く」ことが重要なんです。

手には氣があります。その氣のこもった手で書くことで
願いが現実化しやすいそうです。



だから頭の中で考えるだけでもダメ。
スマホにメモってもダメ。
PCにタイプしてもダメ。


手で書くんです。
これが大事。


よく受験生が「東大合格!」とか紙に書いて
部屋のあちこちに張っていますよね。
これも同じです。


見えるところにいつもおいて意識化しているわけですが、
一番いいのは、これを毎日破って捨てて
また毎日紙に書くことです。


自分が持っている「手の力」をせっかくなので
利用してみて下さい。





話は変わり、帰国したお客様から就職報告のご連絡を頂きました。
マレーシアに就職が決まったそうです。

1年滞在したオーストラリアを去るときは号泣してしまったそうです。
人生の中で一番楽しかった1年だと言い切れる、と書いて下さっていました。


そしてオーストラリアに行っていなければ
マレーシアに就職なんていう道もなかったであろうと。


「すべて、繋がってたんだなって…本当に思います! 」

と書かれていました。


全ては必然です。
あなたが思いつくことには、全て意味がありますよ。