足を運んで、感動体験をしてみる。

今日は雨ですね。
桜は今週で終わりみたいです。
あっという間に葉桜になりますね。

目黒川、千鳥ヶ淵の桜を堪能したので
今年の桜見物は大満足です。


私の桜記録
http://ameblo.jp/activewoman/


余談ですが、「桜」とキーボードで打つと
100%の確立で「桜井」と打ち込んでしまいます。


あ、まちがえた、と打ち直しても、また桜井と書いてしまいます。
指が無意識に反応しているところが怖いです(笑



さらに、外国人の友人もローマ字で
sakura と打つところを、sakuraiと書いてました。
これ、本人が気が付いていないところが凄いです。

サクライが待ち遠しい
サクライが散らないでいることを願ってる


と、サクライを連呼していました(笑
いつの私のことをサクライサン、と呼んでいるからです。

まあ、無意識に間違えているのは分かっているので
教えないで放置しています。




ふと思ったのですが、
中目黒の駅のホームから、桜を上から見下ろす状態で
見た時に、「すっごい、、、」と一人で思わず
つぶやいてしまった時がありました。


その時に、心がプルっと動いて感動しました。
感動するときって、頭じゃなくて、絶対に”心”が動きますよね。


そして、この感動って、写真じゃなかなか味わうことが
ないと思ったんです。


綺麗な写真やテレビの旅番組の景色をみて
「わ~、行きたい」
と思うことはあっても、心が震えることはないと思います。



そしてそれが、「ここにこれがあるんだよ」
と下調べていくのもいいですが、目黒川のホームからの景色のように
全く予想していなかった状態で見るものは
さらに感動を呼び起こします。


不確定さの海を泳ぐ。


私は「不確定」という言葉が好きですが、
不確定だから面白いんです。

不確定とはいわゆる、未知の状態です。
知らないから、どうなるか分からないから面白い。



そして私は、物にも人にも場所にも波動のようなものがあると信じています。
たくさんの桜の写真を今回撮りましたが
現実の景色を超えるものは一つもありません。


その場、その空気、雰囲気、その色の美しさは
やっぱりそこにいないと絶対に分からないからです。

目でみて、臭いをかいで、食べてみて、耳で聞いて、
寒いとか、暑いとか、肌で感じて。
五感を使って人は物事を感じます。



足を運んで、感動体験をしてみる。


これにお金と時間をかけてほしいです。
たくさん感動できる人は、たくさんの場所や人や出来事に触れている人です。



アルプスの山の景色、京都の街並み、仏閣の静けさ、
オーストラリアのビーチ、昇る朝日、沈む夕日、星空、
コアラの体温、道端で見た本物のふくろう。


みなさんも、たくさんの景色を体験していると
思いますが、全てはその場の空気を共有している人しか
分からない感覚だと気づいてほしいです。


フェイスブックなどでたくさんの
写真を見る機会があると思いますが
人の経験ばかり眺めていないで、
まずは自分で行ってみて下さい。


見てみたい、と思ったら
あれこれ考えずに、
自分の直感を信じてまずは行ってみることです。


行ってどうするんだろう?
行って何があるんだろう?


とは、頭が考えることです。
先のことを心配しすぎずに、
頭は無視して、心を信じて下さい。