土いじりとアイコンタクト

BBCニュースの記事に出ていたのですが
ガーデニングは抗うつ作用があるそうです。


土いじりをしたり、大木に触れたりするのは
ストレスを発散して、リラックスした状態になるそうです。
アーシングと呼ばれる、素足でビーチを歩く精神療法もあるようです。


さらに、スマートホンをいじりすぎているのも
最近は問題になっていますよね。


友達と2人でいても、2人してスマホをいじっていて
全く一緒にいる意味がない、という。


アイコンタクトをとらないと、社会性がなくなってきて
人とのコミュニケーションが苦手になってきます。


「目は口ほどにものを言う」


という、ことわざがありますが、
私たちは、言葉以上に”目”でコミュニケーションをとっています。


それをしなくなってくると、人としての器がどんどん狭くなってきて
人の痛みが分からない人間になってきてしまいます。


うつ病になる人も、システム系やIT系の人が多いような気がします。
コンピューターのスクリーンを眺める時間が長く、
あまり人とコミュニケーションをとる時間のない人たちです。


もちろんただの偏見ですが、実際に私の周りのうつ病率は
圧倒的にシステムエンジニアの人たちが多いです(汗



たくさんの土や自然に触れる。
アイコンタクトをとる。



これって、全部オーストラリアで出来る事だな、と思いました。
オーストラリアにいると、やたらと知らない人と話す機会が多いです。
よく目をみてくるな、といつも思います。


そして、目があうと必ず「ハロー」とにっこりします。
知らない人でもです。
特にビーチエリアはこういう傾向が強い。



だから、オーストラリア人は幸せ度が高いのかなと思います。

ビーチや公園などのたくさんの自然に囲まれて、
目があったら挨拶をして、サンキューといって
人間同士のコミュニケーションがとても多い。


店員さんと話をするときに、目をみていますか?
スーパーで買いものをするときに目を見ていますか?


目をみる練習、というのも変な話ですが
これをすると、どんどん人に慣れていって
人の気持ちが分かるようになってくると思います。
人に愛着が出てくるというか。



特に、「人見知り」と自覚している人は
人見知りじゃない人と比べて
圧倒的に、知らない他人と話す機会が少ないはずです。


自分の成長のために、と思って
人と目をみて話す練習をしていくといいかな、と思います。


苦手なことを避けていては、一生成長することができません。
それを克服するためには、数をこなすことも大事です。


私って人見知り。


こんな人は、特に意識して目をみる練習をするといいです。
目をみるのがしんどければ、
眉間をみるといいです。
相手は目を見られていると思っていますから。


そして、眉間のあたりはチャクラと呼ばれる場所ですが
ここを見られることで、相手は温かみを感じるそうですよ。


そして、アイコンタクトは何よりも
あなた自身を癒す、セルフヒーリングの一つです。