全てのシングル・レディースへ

昨夜の雨はびっくりしましたね。

わたしは頭の中がカンフーマスターなので
なんだかカンフーの悪者が現れそうな
映画の一場面のようだな、と勝手に思っていました。

風が凄くて、雷がなって、結構怖かったです
窓に雨がバチバチと打ち付けていました。

桜が散らないか心配でした(笑



さて、今月も残り3日で終わりですね。
3月末で退社する社会人が多いせいか、弊社では
4月渡航のお客様がとても多いです。


そのため、3月のキックオフセミナーもいつも満席。
去年はあまりに多いので、月1を2回に増やしました。




そういえば、物事を決定するのに「赤」という色の効果が大きいそうです。
赤は決断の色。


弊社のオフィスは赤と白を基調にしていて
赤い家具がたくさんあります。


決断の色と知っていて選んだわけではありませんが
赤以外の色は考えられませんでした。
直感ですね。

ちなみに自宅は、ダークブラウンが基調で落ち着いています。

家はくつろぎたいから自然と本能が
赤を選ばないのかな、と思います。

決断したい方はぜひオフィスにカウンセリングに来てください。
たくさんの赤色に囲まれて、決断ができるかも。




先日すごく面白い本を読んだので、抜粋します。
愛についてです。ぜひ全ての女性に知って欲しいと思います。


「私たちは恋に落ちることは、最も期待していない時にやってくる一撃、
まさに魔法のようなものだとみなしています。

こうした魔法が現れるのを待ち、受動的にまっている人はたくさんいます。
この受動的な態度は、希望という仮面をかぶっていますが、
実を形を変えた絶望です。


誰かが近づいてきて愛してくれるという希望は、
自分の人生を作り出すという能力を手放してしまっていることになるのです。」




白馬の王子さまが現れるのを待っている人。
自分は誰からも選ばれないと思っている人。


誰かを選ぶとか、選ばれるとか、
そういう気持ちでいると、人や自分を条件で判断するようになります。


あの子は若いから。あの子は可愛いから。
だから”選ばれる”と思うようになります。


他人と自分を比べるようになり、選ばれるために自分を偽るようになり、
他者の余計なアドバイスを聞き入れて、
選ばれない自分には非があるからだと、劣等感が生まれます。



「本当のロマンスとは、あなたの人間関係の一番目にくるものが
愛する人との関係ではなく、あなた自身との関係である状態です。

愛らしい人とは、自然体で、素の自分であることを心地よく感じ、
人々を真に魅了するシンプルで気取らぬ人間性を放っている人です」


「自分を他人にとって魅力的に見せ、常に誰かが反応してくれるのを待ち、
必死になって自分を理想のイメージと比較するというプロセス自体を
終わりにすることができます。


自分を変えるのではなく、自分が何者であるかを見つめ、
それを輝かせることによって起こります。

ロマンスを作り出すものは、自分が魅力的であると思える能力だ」





ちょっと難しいかもしれませんが、結局いいたいのは
自分ではないものになろうとしてはいけない、ということ。

他人と比較したり、誰かの希望にあうような仮面を身に着けても
その条件がなくなった時に、あなたではなくなってしまいます。


もっと美しくなろう、と肉体にばかり目を向けます。
電車の中で必死にメイクをしている女性を
美しいとは思いません。


肉体は衰えます。
肌のハリもなくなるし、理想という形があるとすれば
それはどんどん遠ざかっていきます。


女性はメイクや服装やブランド、男性なら高級車や時計、
これは全て不安な気持ちの産物だと専門家は言います。

裏をかえせば「自分が素敵に見えることなんてありえない(だから
高級品で身を固める)」という心理だとか。


欠点を受け入れて、自分自身でいることに心地よく感じる人こそ
魅力的なんだそうです。



あなたはあなたであるだけで、輝く存在です。
誰かから選ばれるなんて、そんな受け身の状態で
いる必要はありません。


自分自身であることを受け入れて、心地よく感じ、
他の何者にもなろうとしないで下さい。

そうなった時に、誰かとの比較をやめて
楽になると思いますよ。



そのために、テレビや雑誌などのメディアから一時離れることをお薦めします。


セレブやモデルなどのライフスタイルは、
果たしてどこまでが本物か虚栄かわかりませんが、
世の中には自分を幸せだと偽りたい人がたくさんいますし、
こうならないといけない、という間違ったイメージを
植え付けやすいです。



自分というものが確立するには、
まずは植え付けられたイメージを一新する必要があります。