面白くないのは誰のせい?

昨日は節分でしたね。
2月は節分、恵方巻、バレンタインという
ちょこちょこしたマイナーイベントが多い気がします。


恵方巻って、数年前に突然出現しましたよね。
大手コンビニチェーンのマーケティング戦略とか。
これから100年後くらいには
日本の伝統、とかになるんですかね。




さて、あなたの周りで、ひょっとしたらあなたも含めて
こんなことを言う人はいませんか?


「最近、なにも面白いことがない」
「やりたいことが見つからない」


私自身、こういう言葉を発したことは一度もありませんが、
昔はよく耳にしました。


「ねえ、なんか面白いことない?」


でも、そういう人に限って、じっと動いていない気がします。
そういう人の心には「いつかきっと」という先送りにする気持ちがあるはずです。

そして、依存症です。

誰かが面白いことを持ってきて、
誰かが自分を幸せにしてくれると信じている。


面白くないのは、環境のせい、上司のせい、仕事のせい。



今自分がつまらないとしたら、もっともっと何倍もアクションを起こして下さい。
動かないから、面白いことも何も起こらないんです。


面白いことって大変なことだったりします。
パーティーに行って騒ぐことではありません。


超える壁があるから面白い。
課題があるから面白い。


腕まくりして、よしっと向かう。
これがあるから夢中になれる。


誰かの面白いことは、自分の面白いことにはなりえません。
面白いことは自分で見つけるしかありません。



例えば私にとっての面白いことは、常に新しいことに挑戦している時です。


もし誰かが私に「最近なにか面白いことあった?}
と聞いてきたら、


「うん!!この間初めてドロップショットの練習をしたんだけどさ」


という感じで、きっと聞いている人にとっては限りなくどうでもいい
話になるはずです。


テニスは私にとっての「面白いこと」です。常に上の技術を目指して
学ぶことが無限にあります。

きっと私の中で、そこそこできるしもういいや、となってマンネリ化した時点で
テニスは面白くなくなると思います。



英語もそう。人生もそう。

努力も頑張りもなくていいよ、と言われたら
きっと人生はつまらない。
朝起きて、目覚める意味さえ見つからなくなります。



失敗したらどうしようという人。
失敗への不安とショックの対処方法。

もし何も失敗しないで全てが上手くいったら
それはもう、この世に存在する必要はないかもしれません。


失敗するのが人間です。人は必ず失敗を犯します。
でも、立ち直るのも人間です。

何度でも失敗して、何度でも立ち直って下さい。
それを繰り返すしか、成長はないと思います。