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先日フェイスブックで、メルボルンかどこかの
ベーカリーで「ヌテラドーナツ」が流行っていると
投稿されていました。


ヌテラとは、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートクリームで
オーストラリアでは誰もが知っている国民食です。

パンに塗って食べます。

これをドーナツの中にクリームとして注入しているわけです。
シンプルな発想なので、自分で作ってみました。


これ
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12123163793.html


パンと同じで二次発酵までさせて、揚げます。
真ん中をお箸でぶち抜いて、そこにヌテラを注入。

金口なんて持っていないので、ジプロックの角を
ハサミで切って、クリームをいれました。
これが大成功。


お店と違って膨張剤とか入ってないから
ふわふわ感は負けますが、揚げたては十分美味しい!
料理は成功すると、「作品を作り上げた」という達成感に包まれます(私だけ?)


すぐに会社に持って行きスタッフに配りました。
みんなに「お店で売ってるやつみたい!」と
喜んでもらえました。



普段は数か月かけて消費するヌテラが一瞬でなくなりました。
凄いカロリー爆弾です。
テニスを普段の5倍くらいしないといけません。。





さて、今日は「楽観的思考」についてちょっと書きます。
陽転思考ともいいます。

「なんとかなるさ」と物事を楽観的にとらえる思考です。
悲観的思考とよく比較されます。



楽観主義はいいと思います。
でも、楽観を勘違いしている人がいるので
その本質を補足します。



物事を成すにあたって、その”プロセス”を楽観する人がいます。
適当にゆる~くやって、もしくは何もしていないのに
「なんとかなるさ」という人。


なんとかなるはずないじゃないですか。
何も努力していないのに。


人事を尽くして天命を待つ


という諺がありますが、この意味は


 「人間として出来るかぎりのことをして、 どうなるかその結果は天に任せて心配しない」


という意味です。やるだけのことをやった人が後はもう天に任せるしかない、
という楽観思考になれるわけです。


結果は楽観していいですが、
プロセスは必死で取り組んで下さい。


必死とは、「必ず死ぬ」と書きます。
必ず死ぬくらい一生懸命やりきって下さい。


必ず死ぬから何度でもまた生まれ変わります。
人はそういう風にできています。


何度でも生まれ変わって、また必死になって死ぬ。
それを繰り返した人が、楽観思考を持つことができます。
もう自分がやることはやりきった。
この安心感というか、やり切った感があると思います。


楽観思考になるために、必死で努力をしましょう。
努力をすることは、当たり前のことですよ。