人はなぜ自分の子供がかわいいのか?

明けましておめでとう、と言っていたのに
もう1月も終わりです。早いですね。


12月から1月にかけては、個人的にはめまぐるしく
時間が過ぎました。社員が一人不在だったので
仕事が2倍になっていました。


やっと日常のルーティンに戻ると、何も変化しない日常に
すぐに飽きます。私は特にそうです。

何も変わっていない、ということに敏感で、
何も変わっていないということは、成長も経験もしていない、
つまり「退化」だと思っています。



そうはいっても、何もやることがないわけではなく
「決めなきゃいけないこと」を頭を使いたくないから、後周しにしていただなので
それを最近は一気に決断して片づけています。



小さいことだと、オフィスの椅子をずっと買わなきゃと思っていたし、
(皮がぽろぽろと落ちてきて、私の周りだけ蛇の脱皮みたいです)
家族旅行の予定も決めないといけない。

オーストラリアの友人に頼んでいたセール品も
何が欲しいのかを伝えて買っておいてもらわないといけなかったり。


ウェブサイトのデザインも新しいのが上がってきていて、チェックしないと。



オーストラリアの出張も春までには行きたいし、
私の場合は家族以外に親戚の海外旅行も引率しているので
そっちの日程も決めないといけない。



いろんな方面から「どう?決まった?」という
見えないプレッシャーがあります。


でも、すべて私が決めることなんです。
決めといて~、といえるものが一つもありません。


オフィスの椅子くらい、社員に頼んでもいいかもしれませんが
椅子って一日の大変を過ごすので、個人的にはこだわりが強いです。
面倒くさいと言いながら、自分で選びたい。



全部を抱えて考え込んでいるうちは
道を歩いていても上の空で、「どうしようかな~、、」
ともんもんとします。


ネットを見過ぎて、気持ち悪くなってきます。
で、いろいろな決断をどんどん処理していくと
頭の中がすっきりと軽くなります。


面白い話を聞いたのですが、
子供が生まれると、みんな喜びますよね。

うちの子、ハイハイしたんですよ~、
歯が生えたんですよ、歩いたんですよ、
幼稚園に入ったんですよ、賞をとったんですよ、
xxに入学したんですよ、


という感じで、親は子供の成長を喜びますよね。

じゃあ、もし子供のいない人に、
代わりに人形をあげたとして、
その人形を可愛がりますか?

最初は嬉しいかもしれませんが、
別に愛情を注ぐことはないですよね?



それは変化しないから、だそうです。
人は変化するものに愛情を傾けるそうです。

動物も植物も、変化しているから見ていて可愛いし
育もうという愛情を捧げますよね。



これ、神様も同じそうなんです。
キリスト教では「人間は神様の子」、と言われます。


神様が人間を見ていて、変化している人には
愛情を注いで、何も変わらない人には
なんの愛情も示さないとか。


ちょっと面白い発想だな、と思いました。


何かを決めることは大変です。
でも、その変化を決める度にあなたは少しづつ成長していて
その成長を神様が喜んでみていてくれて
あなたを助けてくれるそうですよ。

そう思って、この決断を乗り越えて下さい。





あと、もんもん、イライラとした気持ちを解除する秘訣を最後にお伝えします。


人間関係や仕事で、イライラしたり、落ち込んだりすることはありますよね。
それをそのまま家に持ち帰ると、家族にも伝染します。

なので、30分くらい家のまわりや近所を歩くといいらしいです。
一度家に帰って、すぐに着替えて走る、というのもいいですよね。


いずれにしても、体を動かさないといけません。
体を動かすことで、ストレスや悩みがぽろぽろと落ちていくそうです。


行動中心型になることで
感情をコントロールできるようになりますよ。