おしゃべりは試験ではありませんよ

最近の東京は寒い!スキー場みたいです。
昨日は手袋をとって、素手でアイフォンをいじっていたら
だんだん指先の感覚がなくなってきました。


さて、メルボルンでは全豪オープン真っ只中。
火曜日の深夜に日本人女子の土居美咲が対戦していました。

しかしまあ、外国人選手と並ぶと
日本人選手は小柄ですね。

大人と子供の試合のようです。
土居選手も159センチあるから、決して小柄ではないのですが
外国人が大きすぎる!


素晴らしい試合で、残念ながら負けてしまいましたが
万が一、セリーナと闘うことになったら
もう体格差がありすぎてムリ、、という感じです。

セリーナの太ももとヒップって、ほんとに大きいです。。。
あれでキックとかされたら凄い威力でしょうね。
テニス以外の競技もぜひ見てみたいものです。


昨日は錦織くんも試合に勝ちました。
これで3回戦進出です。優勝はジョコビッチと決まっているようなので
準優勝争いとも言われている今回の試合です。




うちの下家はすでにオーストラリアを発って
今はセブ島に来ています。

セブも30度。
常夏は続きます。学校へついた瞬間に
弊社のお客様に声をかけられたそうですよ。

アクティブガールズはたくさんいるので
セブ島も楽しそうですね。


明日はモーベンピックでディナーだそうです。
ビーチ沿いのおしゃれなホテルです。

有名なホテルなので、私も行ってみたいです。
ビーチチェアで読書して、うたた寝を繰り返すって
至福の時間です。


下家の25日間に渡る出張も今週末で終わり。
最後はセブ島のビーチで〆。
いいですねえ。今朝はダブルレインボーがかかっていたようです。

写真
http://urx2.nu/qzkD



今日は留学セミナーです。おかげ様で満席です。
次回は2月です。スケジュールは以下でチェックできます。

http://activewoman.jp/seminar_info/index.php





先日、「英語で会話をするきっかけを作る方法」という
記事を読みました。

初めての留学。慣れない英語。
始めはどうやって友達を作ればいいか、戸惑いますよね。

新しい場所に入って友達を作るのは
いくつになってもチャレンジです。



挨拶の方法に完璧な方法や正しい会話というものはありません。
なんでもいいんです。


となりに座っている子に、

「ハロー。あなたの履いてる靴、素敵な赤ね。どこで買ったの?」


でもいいし。


天気の会話もありですよね。今日は寒いね、暑いね。


ハロー、私の名前はあきこです。
昨日、日本から来たばかりで
まだ誰も知らないの。仲間に入ってもいい?


と、誰かに声をかけるのも、とても素直でいいと思います。
グループで話している人たちに声をかけるには

「はろー、こんにちは。今、xxって言った?ちょっと聞こえたんだけど」

と入っていってもいいと思います。


いずれにしても大事なのは、すべて英語での会話であること。
もしあなたが日本人と日本語で話していたら、
こういう展開が起こりません。


なので、どこにいても英語で話す癖をつけると
嬉しい飛び入りが入ってきますよ。

そしてやっぱり、英語オンリーポリシーがあれば
全ての国籍の人たちが英語しか話していないので
自分も誰かの話題にすんなり入っていけます。

あとはあなたの勇気次第です。


私もたくさん経験がありますが
外国人は本当にきさくに話しかけてきます。


ある日、カフェの窓際の席で一人で通りを眺めながらお茶をしてたら
通りすがりの女性が明らかに私を見て
「あれ??」
という顔をして、ドアをあけてお店に入ってきました。

一直線に私のほうへ来て

「その髪、どこで切ったの?」

と聞いてきました。

「え~っと、日本で切ったの」


と、言ったら「へ~~~、いいわね、それ」

と言って、また去っていきました。
この間、30秒くらいです。


20年前の出来事ですが、強烈に覚えています。

「ガイジンって凄い、、、」

と、若い脳みそに刻まれた瞬間でした。




犬を連れて駐車場を歩いていたら、

「お~~う!きゅーーーと!!!」

と、止まっている車の中から女の人が叫んできたので、
車へ近寄っていって、頭をなでさせたり

「なんて犬?何歳?」

と、おしゃべりしたこともありました。


外国人はとにかく、感情表現がとても素直で
誰にでも話しかけてくる気がします。




英語初心者の多くは、自分の英語がヘタだから、文法が
間違っているかもしれない、と言って、英語を話そうとしません。


会話は試験ではありません。
間違っていても誰も気にしませんよ。

コミュニケーションで大事なのは言葉だけではありません。


笑顔、笑い、自信。

英語がまだ上手でなくても、これで十分カバーできます。


あなた自身を等身大で表現すること。
私はこう思う、という自分の意見をしっかりとシェアすること。


それが一番大事です。